お昼に、TBSの東京マガジンを見てたんです。
見た方もいると思いますが。
いつもは「やってTRY」が好きで見ちゃってるんですけどね(笑
今日は、そんな中でも「梅の木につくウイルス」ってのを題材にしてたんです。
青梅の梅が大変なことになっているという。
少し前からこれは話題にはなってましたけど、そこまで気にしてなかったので、あえて「ここで話題にするとは?」と、思ってみてたんです。
青梅の梅。
もちろん観光資源としても有名で、シーズンともなればたくさんの人が集まるのです。
しかしこの梅のウイルスとやらが、いまだに存在し、青梅の梅に害を及ぼしているわけです。
アブラムシが媒体となる割には、治療法がなく、根こそぎ倒すしか止める方法がない伝染病。
梅の農園にとっては、死活問題ともなる非常事態なんです。
実家の家にも、梅があります。
アブラムシも多いです。
どうしましょう・・・
しかもやっかいなことに潜伏期間は3年。長いです!
しかし、農園では伐採が始まっているのですが、観賞用の梅はどうなのでしょう?
実は定められた基準の違いによって、農家では切らなくてはいけないのに、観賞用では全部を倒さなくてはいけないと言う基準がないんです。
治療法がない今、切るしか伝染を防げない。
しかし観光資源をゼロにする可能性すら出てくる。
そして、私のように、自宅にある梅はどうするのか??
アブラムシですからね。こっちの撲滅は不可能でしょう。
青梅の梅を大切にしたい気持ちはわかりますが。。。
難しい問題です。

