昨年8月
静岡県浜松市の天竜川で5名の死者を出してしまった転覆事故。
事業の引受先もなく、今日、31日付で事業廃止届が提出されました。
天竜川の川下り、63年の歴史に幕が閉じられることになったんです。
金銭的にも、船頭の雇用形態の見直し、安全管理態勢をつくるのは厳しい事が理由とあげられています。
私も子供の頃乗ったことがあるので、非常に残念です。
その後、他の川下りはどうなっているのかな?と、ネットを周ってみました。
やはり安全態勢の見直しがあったり、立ち入り調査があったりと、天竜川での事故は反響が大きかったんですね。
川下りと言えば、水面に近い所から清流が眺め、流れの激しいところも穏やかな所も体験できるアクティビティ。
日本でも最近は増えてきましたが、ラフティングとは違った、スリルとリラックスの両面を兼ねそろえた感じですよね。
その先駆けでもあったのが天竜川。
ゆったりとした流れの中にも、スピードがあがったり、水しぶきがあがる地点も。
魅力であって、やはりリスクも伴う。
うぅ~~ん、大変な事業なんですね。

