今、電車に乗ろうとしたら、8割の方がICカードの乗車券を利用するそうです。
携帯電話を使う人もいますね。
過去を振り返ると、自動改札機の導入が1997年あたりに急速に普及。
まだ10年ちょっとの話なんですね。
そしてICカードの前に、プリペイド式のカードが出ませんでした?
定期サイズなんですけど、入ってる値段が減ってくると2枚同時にカードを入れたりして。
大阪圏ではJスルーカードと言うのがあるのですが、この利用開始が1999年2月26日なんです。
その後、関西圏のICOCA PiTaPa。
関東圏のPASUMO。
都市圏のSuika。
いろいろと普及していったわけですが、その前身がこのプリペイド式のカードでしたね。
今では販売終了し、ほとんどの場所で利用もできません。
払い戻しの対象にもなっているはずです。
日本の交通機関に大きな変化があった日ですね。
ラッシュ時に、改札口で並ぶことがなくなりました。

