2011年2月2日
大相撲力士による、野球賭博問題が浮上、警視庁の捜査が入った日です。
そして押収した携帯電話から八百長があった事が判明しました。
日本の国技がおかしくなってきた日なんですね。
日本の観光業界にも、国技の大相撲でこの様な事があると海外に伝わる事によるイメージダウンが懸念されたわけです。
結局『満員御礼』はしばらくなくなり、外国人の方が訪れる数は激減。
国内から大相撲が行われる地域に訪れることはなくなりました。
まぁ厳密にいうと、これ以前から大相撲離れにより、見物客の動きが止まっていたのは事実です。
今は、東京国技館の2階席から見える、優勝力士の写真額に日本人力士の姿はありません。
琴奨菊の写真が入るのはわかっていますが・・・いつなんでしょうね?
また大相撲のチケットなんか手に入らない!
そんな時代が来てほしいですね!

