円高の影響もあってか、最近は海外旅行にも行きやすい環境になりました。でも現地で英語が通じるか心配なん..........≪続きを読む≫
こんな記事を見つけたので、紹介と何を隠そう専門学校では英語の授業もやっているのでちょこっとネタにしてみたいと思います。
海外に旅行、あるいは日本で外国人の方に会った時など、英語を使う機会って増えてますよね。
ただ、どうしても日本人にとって英語はハードルが高いものとなってしまっているのは現実です。
英語を教えてますけど、英語の先生ではないので勘弁してくださいね。
『中学、高校の受験英語を無くさない限り、日本人は英語アレルギーのままです。』
最近では小さいころから英会話教室に通うなどありますが、私の学生にも「小さいころ通ったけど、今は無理」って子、実はかなり多いんです。
きっかけは、難しいからとかではないんです。
「通じないんです。」
たとえば有名な話「L」と「R」です。
舌を使って発音する「L」と、舌を口の中で浮かせて発音する「R」。
他にも「W」も日本人にとっては難しいですね。
いや、そもそも日本語には「R」「W」を発音する際の口の形が必要ないので、できないんです。
あと厄介なのが和製英語ですね。
カフェに言って「Can I have a シュークリーム」と言ったら、変な顔されますよ。
日本のシュークリームは英語ではクリームパフ。
シュークリームは靴墨です!!
経験上の話ですが、日本人は和製英語と英語の区別がまず必要。
そして、文法から入るのをやめたほうが良いのかと、感じます。
会話の間にも、文法を考えてしまう癖がついてしまいますからね。
私も授業では、文法はほとんどやりません。
パズルとしてあくまでも「こうやる」という程度で、後は使いまくるだけです。
さすがにこのやり方だと、おしゃべりが増えちゃいますけどね。
まぁしょうがないです!!

