今週は中国では旧正月にあたり、この連休を利用して日本に訪れている中国人観光客も多いのは、連日のニュースなんかでも取り上げられていますよね。


そして、先日ブログにもしたのですが、意外な場所が今注目されていると書かせていただきました。


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http://ameblo.jp/dithiblog/entry-11143955357.html


そして、今日新しく、変化が見られているという情報を入手したので、シェアしたいと思います。


実は去年まで、中国人観光客に食いついていた電気量販店。

今年は少々売り上げが伸び悩んでいる現状です。


また、秋葉原→富士山→大阪or京都の9万円コースにも空席が見れるんです。


つまりお金を使いまくる中国人観光客が激減。

あくまでも観光を楽しむ観光客が今年は多いという変化が表れたのです。


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理由として考えられるのは、以前中国人観光客呼び込みのために行ったビザの緩和。


私は実はこれがあだとなったのではと考えています。


ビザの改正以前までの中国人観光客と言えば、9割が富裕層でした。


しかしビザの緩和により、中間層の方々も貯金をすれば日本へ来れるほどに。


今の中国経済状況だと、中間層の人達はそこまで買い物を意識はしていません。

彼らにとっては、日本の製品は、性能は良いが、そこまでの金額を叩くほどではないとの認識があるようです。


その一方、ヨーロッパ圏でのビザ基準改正により、中国人の入国審査のハードルが下がったことにより、富裕層はヨーロッパに行く傾向が出ています。


つまり、観光客の分散化が生じたわけですね。


中国人をより一層取り込もうとした結果、思った通りの結果が出ないどころか、元々の観光客も他国へ取られてしまう結果が出たわけです。


PR力のなさと、魅力のなさが出てしまったとしか言いようがないですね。。。


私もまだまだ力不足。

ブログで書く事しかできない自分が、情けないです・・・


しかし、これだけははっきりしています!


観光にも賞味期限があるんです。


「こうすればあーなる」「あーするにはこうする」


では、観光学上、いたちごっこにしかなりません。


ちゃんと、理論付けて、データを読んで考えなければいけないんです!!


(またちょっと辛口になっちゃいました・・・笑)


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