2月1日から京都での路上喫煙禁止区域に変化がでるんです。
特に最近は喫煙に関しての厳しさが目立ちますよね。
京都駅周辺では2008年から罰金制度を設けて規制は始めています。
今回は、京都駅周辺、27kmです。
その中に喫煙スペースを設置し、徹底した「路上タバコ」をストップさせる動きになってます。
観光地のみならず、歩行者にとっては、歩きたばことか路上タバコってホント迷惑だし、危ないですよね。
私も歩きタバコをしている人の灰が手についたことがあります。
さすがにちょっとからんじゃいました(笑
地元でも実は規制をやっていますが、特に警察官が見張っているわけでもなければ、実際に罰金や注意を見たことがありません。
道路には禁止マークがあるだけで。
しかし京都では徹底して罰金徴収をしており、実際に駅周辺での喫煙者は減っているようです。
確かに観光学では、第一印象の地域は清潔さなどの環境が一番のイメージ資源になると考えます。
駅周辺で喫煙があれば、当然のように路上に吸い殻を捨てる人もいるでしょう。
煙が絶えず舞い、臭いもいい物とは言えないでしょう。
特に京都駅は修学旅行の学生も多く利用します。
この規制の効果はとても大きいと、私は考えています。
でもすごいですね!
ここまでキッチリやるなんて。
いや、これが本当の行政の在り方なんですよね。

