広島県にある、世界遺産・原爆ドーム。


老化などの状況把握のため、来月上旬から調査が始まります。


ドームの周りにメッシュ状の落下防止シートが張られ、足場が作られる、本格的なもの。


来年3月中旬までかかるそうです。


この調査は89年度の保存工事以降、鉄筋の露出や腐食、地盤沈下量、傾き等の観点を中心に約3年ごとに行われています。


先日の広島での震度5弱の地震もありましたし、ロンドンの時計塔、ビッグジョンの件もありますからね。


やはり定期的な調査は大切だと、改めて認識しました。


こちらは建築物のため、メンテナンスができるので世界遺産としても保存がしやすいとされています。


長く長く、この原爆の事実を伝えるために、保存していきたいですよね。


とは言いつつ、まだ行ったことがないんです・・・


観光に携わる者として、これはちょっといただけないと思います。。。


でも、だからこそ、思い入れは人一倍あります!!


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