秋休みがない日本にとって、秋の観光をささえてくれるのが、遠足や林間学校。
しかしそこにまで「放射線」の影響が出ています。。。
今回特に話題になっているのは、首都圏。
ここ3ヵ月で「ホットスポット」が急増。
ピンポイントで放射線量が多いなんてニュースが続いていますよね。
特に幼稚園、小学校の遠足と言えば、芋掘りや山登りといった比較的自然が多いポイント。
しかしテレビ番組でもやっているように、コンクリートより海よりも、土に放射性物質は貯まりやすいのです。
つまり芋掘りは「もってのほか!」と言う声があがっているようです。
他にも、千葉県の方では、樹木観察やキャンプファイヤなどのアウトドア系はほど壊滅状態です。
今年はどこの教育機関も相次いでキャンセルや変更を余儀なくされています。
そして観光業にも、これは考えなくてはいけないポイント、しかもかなり重要な!!
秋は紅葉などのアクティビティはあるのですが、長期休みがないため、お金の動きは鈍ります。
地域にもよるのですが、ここで目をつけるべきは遠足や校外学習。
シーズン的にも、地域問わず多いのでマーケットになりやすいのです。
が!!
今年は、見込めない状況。
すでに予算の見込みが大幅に変更なんて話も実は耳にしています。
入ってこなければ、出るものがないので、先に響く。。。
観光コンサルタント的にも、お金の話になるとちょっと・・・悔しいですが。。。

