以前より気になっていた、タイの洪水。
そして同時に影響を受けている世界遺産アユタヤ遺跡。
ようやく水が引き始めたことから、政府や文化庁の調査が始まりました。
やはり気にしていたように、かなりのダメージが残っているようです。
遺跡の作りは、8割が煉瓦。
しかも年代も古いので、土を固めて焼いた煉瓦です。
なので、水を吸ってしまい指ではじくだけでポロポロと落ちてしまうほどだそうです。
また、流れたゴミが周辺を多い、ヘドロや水草が絡み付いて。。。
TVで映っていた映像では、流された車が突っ込んでいました。
煉瓦が渇いて、立ち入りが出来そうな状況になるまで3ヵ月は見る必要があり、それまでは内部の状況が見れないのが現状。
寺院の内側も、もちろん遺産登録されているわけですから、まだまだ心配ですね・・・

