1964年 10月26日
日本政府が「原子力の日」を制定。
1963年に茨城県の東海村の日本原子力研究所で、日本で初めての原子力発電がおこなわれました。
そして、1956年10月26日に、国際原子力機関(IAEA)に加盟。
このため、10月26日を原子力の日と国が制定したんです。
政府が決定って、力入ってますよね。。。
そしてそれに反した「反原子力の日」も制定。
今般の福島での事故でも、動きがあったように、反原子力の団体も少なくはないわけです。
1日に、2つの反した記念日が制定されている、ちょっとおもしろい日ですね。
内容はかなり難しいですけど・・・
私も正直な話、中立にいます。
危ないし危険なのはわかってる。でも、なくなったときの反動も大きすぎますよ・・・

