1931年の動物愛護者の会議によって制定。
今日は世界動物デーです。
動物・植物の保護を促す日です。
実は観光業を進めていくと、どうしても壁として出てくるのがこの動物・植物の環境つくり。
自然環境の保護が課題になってきます。
人間も自然のすばらしさを実感したいものです。
自然資源を求めるのは人の本能なんですかね??
しかし自然資源を産業として人に開放すると、どうしてもインパクトが出てしまいます。
たとえば、もし、人が車のオイルを踏んでしまった足で森林に入ったとしましょう。
オイルですので、水をはじきます。
踏まれた植物は水を吸収できなくなってしまいます。
もしそれを動物が食べたら。
もしそれを昆虫が食べたら。
もし雨と一緒に地層に入り込んでしまったら。
自然保護区などで、人の管理が徹底されているのは、そのくらいリスクがあるからなのです。
産業として扱っている自然資源は、少しでもバランスが崩れるとすべてを失う可能性があるんです。

