京都新聞の一部にこんなのがありました。




京都観光客に7割が日帰りなんです。


宿泊客は全体の30%に満たず、課題が出てきていると。




京都と言えば、星野リゾートの「星のや旅館」が出来たり、リッツカールトンが進出を決めたりと宿泊業界で動きが続いているのですが、大問題発生です!!




またデザインホテルが駅前に進出してくるなど、動きはあるのですが。。。




京商観光産業特別委員長のコメントとして


「これまで京都の宿泊業は素泊まりを求める観光客や高所得者層のニーズをとらえていなかった。京都外の資本がニーズをとらえ、参入してきている」とあります。






ちょっと違うような気もするのですが、まぁ一つはありますよね。


ニーズ以前に、京都はマーケットが広すぎて、これと言ったマーケティングはしていませんでした。


いや、していたのかもしれませんが、伝わってませんよね。




8割近くの観光客の方が、マーケティングの影響は受けていません。


修学旅行や企業や団体の旅行などで取り上げられていることがほとんどで、個人旅行で京都に行く人数は非常に少ないのが現状です。




あるいは、バス会社やJRが単独で、京都を盛り込んだツアーを提供しています。


これらの影響の方が、京都観光においては影響があります。




つまり、上記団体が宿泊旅行を盛り込まない限り、日帰り客は増えるばかりです。




私のリサーチ上では、この問題は、京都自身の政策に問題がありそうですね。




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