天竜川の川下り転覆事故から、明日で1ヵ月になります。
この1ヵ月、警察の捜査は続き、今年度の運行は中止。
来年度の運行も「白紙」になるようです。
天竜浜名湖鉄道付近では、大打撃を受けているようで。。。
運営会社の危機管理能力が“ゼロ”だったとの話も出てきている中、静岡県浜松市の天竜区では、非常に静かな夏を迎えています。地元住民の皆さんは悪くないのに・・・
しかし、この日本の観光業では、実はリスクマネージメントを実行している団体は非常に少ないです。
企業としてのリスクマネージメントはやっているのに、観光客に対してのマネージメントがないのです。
現状、観光を楽しみにしている方たちは、自動的にすべてにおいて自己責任を押し付けられているのです。
日本ではふつうなんですよね。
でも、これが外人さんたちになったら、まったく変わるんです。
海外では少しでもこちらに不があると解ったら裁判沙汰になりますから。
リスクマネージメントではないんですよね。
「ハザードマネージメント」です!!

