2008年 9月15日
アメリカの大手証券 リーマンブラザーズが連邦倒産法適用により、倒産。
3年前の今日から、今に続く世界の不況が始まったんです。
ニュースなんかでもやるかなと思ってたんですが、2局でしか取り上げてませんでしたね。
アメリカの完全失業率9%台は、3年過ぎた今でも続いていますし、ヨーロッパの方でも立て直しができずに、今に至っています。
日本でも、就職氷河期となり、何を隠そう私もこの世代です。
リーマンショックにより、オーストラリアでの就職先はなくなり、外国人はリストラの対象になりました。
日本でも、2009年度の新卒採用数が激減。
内定切りなんて言葉もでましたよね。
現在でもニュースにはならないだけで、内定切りは普通の行為になり、新卒の就職率70%でいい方と言われるようになり、その片方では常に人員削減に悩む企業。
3年ではどうにもならなかったんですね・・・

