毎日新聞に気になる、観光に関するお話がありました。
しかもちょっとビックリしました・・・
日本政府は、9月1日から中国人観光客に対するビザの発給を緩和するとしました。
以前までは富豪層に限ってとしていたのが、昨年、中間層に拡大。
今回は職種や地位の要件を撤廃しました。
これは東日本大震災によって激減した日本への観光客回復に向けての処置との事。
来日を促進させると政府は言っています。
しかし、昨年7月から今年6月、上記のビザで来日した中国人11人が失踪となっています。
行方不明者は、依然テレビでもやっていましたが、年間平均150名いるそうです。
また観光ビザの滞在期間を過ぎて不法滞在延長する外国人も年々増えています。
さて、これをどうお考えですか?
確かに外国人の来日は日本にとってはうれしい事と言えます。実際にそうですしね。
ただこの「失踪」ってどうゆうことですか??
実際の政府のコメントでは「失踪が“11名だけ”なので、緩和が可能である」との事。
「だけ」??? エッ???
海外ではビザ有効期限外の滞在は1日過ぎでも管理局、警察に追われ、強制退国+無期限入国禁止です。
日本はこれは良い結果だとしてるんですか??
世界的にも安全で、法治国家としているのに、ビザに関しては緩和しすぎですよね。。。

