23日、中国高速鉄道で追突事故。


以前にも中国新幹線を取り上げてブログを書きました。

そちらの記事は↓↓

http://ameblo.jp/dithiblog/entry-10943620744.html


中国の高速鉄道での事故。


雷が原因と言われているが、2列車が追突事故を起こし、1部列車が高架橋から落下。

一両が宙吊りになるという事故。


24日午前までに35人の死亡、負傷者約210名と確認。


ニュースでの政府関係者コメントでは、「落雷が原因で詳細は不明。調査と分析の結果を待っている」。



しかし分析してみると、新幹線と同様。かなりなにかありそうです。


実はこんな記事も見つけました。


「中国高速鉄道を作った技術者は、怖くて乗れない」 の見出し。


日本や先進国では、開通後、約3か月をかけて何度も調査、調整を繰り返します。

レールと言うのは重い物なので、地盤沈下等の問題点も多々あるので。


しかし中国では、建設は測量・設計・施工を同時に進行させ、場当たり的な方式で超短期で仕上げると記事にあります。技術者もしかり、政府の人間も乗らないようですね。



中国新幹線の時には、中国の観光産業の一つの架け橋になるかも、との考えもありました。

この高速鉄道の事故によって、学んでしっかりやってほしいですね。


まだまだ売れてないようですが・・・ 



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