1968年 7月2日
東大安田講堂事件 大学をバリケード封鎖
直接は知りませんが、TV等でよく見ました。
学生と左翼団体による、反政府闘争です。
大学をバリケードで封鎖。
火炎瓶やガソリン、硫酸で外部者の侵入を防ぐという、過激な運動。
TV等で見てる感じだと、当時の政府もまた問題があったと言ってますよね。
デモも、本当に少なくなったと思うし。
まぁ原発での動きはありますけど、それでも減ったと思います。
これは落ち着いて安定しているとも言えるし、おとなしすぎるとも言えます。
私はどちらかと言うと、言っても無駄だと思うからやらないって考えですけど![]()
デモやるくらいだったら、正当な方法でひっくり返してやりますよww
実は、今こうやって学生と触れていると思うことがあります。
「年々、自分を持っている学生が減っている」
爆発するまで溜めて。
普段の会話では何も言わない。
コミュニケーション能力の低下なんて話も聞きますが、時々同感してしまいます。
話をしてよ!!って。
この小さい事も、溜りに溜まると、この事件の様になってしまうんですかね??

