「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の岩崎夏海が先ほどTVに出てましたね。
TVではあの人はドラッカーの伝道師って読んでましたけど、、ちょっと違いますよね(・・;)
それはさておき、その番組で紹介されたドラッカーの一つの考え。
岩崎夏海も紹介しましたが、
「上司が出世しないと部下が出世しない。サラリーマンのお客さんは上司である。」
上司を出世させるためには、部下が頑張らなければいけない。
部下の成績が上がらなければ上司はどかない。
本当ですよね。
もちろん私もこの考えには同感します。
身近にもありますから・・・こんな環境。
ここで実はフッと以前お会いした方の話を思い出したんです。
「自分が育てた部下を出世させるために、私は転職します。だって今の日本の考え方だと、誰かがどかないと出世できないから。」
まだまだ大学院を卒業したてホヤホヤの時に伺った言葉だったので、イマイチぴんとは来なかったんですけど。
今考え直すと、すばらしい、本当に企業を考える人ってこおゆう方の事なんだなって考えてしまいました。
いつまでも古い考えの人が上に居座ってると、新しい考えが上に上がってこない。
反映されなければ企業の成長なんかありませんから。
特にこのご時世です。
新しい事をやらないと、どんどんつぶれていく世の中ですから・・・

