東日本大震災後の話です。



4月の外国人客は61%減です。


特に4月は外国でも長期休暇等の時期ではないので、地震が重なればそれなりの理由としては成立します。


テレビなどでも観光がカンコウがと言ってますが、専門的な視野から見ても、当たり前ですよね。


誰でもそうだと思いますが、津波や地震があった場所へは落ち着くまで行くことを拒むと思います。

なのでそこまで心配しなくてもいいと思います。


もっとこの結果から考えなければいけないのは、外交と流通です!!


外国から人が来るが減るということは、それだけの物流と外交がなくなったということです。


島国である日本で物流と外交が減るのは、かなりの危機で。。。



観光としては、人が減ることによって、マーケティングを行うのはセオリー的にマイナスです。

沖縄は韓国に乗り込んで直接広告をやったようですが、意味はないでしょう。


正直言って、資金と時間の無駄です。


観光はマーケティングを行って動くものではないですからね。


誰も「おいで」と言われて行く人はいませんよね!!


今やるべきことは、どうやって日本に来ることを拒んでいる人達に安心感と信頼を与えるかです。


どんなに「大丈夫だから来てください」と宣伝しても、「本当に?」が答えでしょう。


観光としてのシステムがしっかりしていれば、黙っていても、観光客は来るものです。


考えるべきところは、他にたくさんあるはずです!!



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