最近の企業の声を聴いていると、地震・震災を言い訳にしているとしか思えない事柄を耳にします。

震災で従業員の気持ちがまだ落ち着いていない。
停電があるかもしれないから何もできない。
東北に工場があったため、停止するしかない。

たしかにこの影響はすさまじいものがあるとは思います。
しかし、何か違うのではないでしょうか?

震源地に近い所にいた方々の方が元気で前向きな感覚さえ覚えます。

できないのならば、なぜ他の方法を考えないのでしょうか?
できることは必ずあるはずです。

復興、復興って。。。

元気な地域からネガティブな声を上げてしまっては、これは被災地に失礼ではないでしょうか?
侮辱にすら聞こえてなりません。

被害の少なかった地域。
それこそ被害のなかった地域から、乗り越えていかなくてはならないです!