どうもジットでございます。

格安で作るゲーミングPCとして
記事を書かせていただきます。

是非ともゲーミングPCを手に入れてほしいなーという願いをこめてね。
(誰か一緒にMHWやってくれ!)

ゲーミングPC のメリット
①PS4やXBOXやswichなどより綺麗で滑らかな映像で遊ぶ事が出来る。
②ロードが爆速!家庭用ゲーム機の半分以下 MHWなら1/4程度の時間になります。

よって
①と②からゲームをとても快適にプレイできることが最大のメリットといえます。

ゲーミングPC のデメリット
①値段が高い!!!!
自作にしろ、PC本体にしろ 何にしても高いです。
②PC自体がよくわからん!!
③やりたいゲームがない
(というか興味なくて知らなかったというのが本当の理由ですが)

私的にゲーミングPCを導入していなかった理由は上記の3点になります。

ではなぜ、ゲーミングPCを作る事にしたのか?

①使っていたPCが壊れた
②MHWが出来る事を知った
③色々調べたら10万くらいで作れる事がわかった
④自作楽しそうじゃん!

上記が自作ゲーミングPCの動機となります。

PCを作るうえでは、やはりやりたいことを明確にすることから始まります。

私がやりたかったこと
①MHWを快適に遊ぶ
②ゲームのプレイ動画を配信する
③動画編集ソフトをサクサク動かしたい
④値段を抑えたい・・!!!
 (妻子もちゲーマーはお金がないです。切実)

なので、とにかくコスパを優先したゲーミングPCを作成いたしました。
2019年の現在で、かなりの高コスパのゲーミングPC構成になっているかと思います。

自作PC何からそろえればいいかというと、今はいろいろな人が記事かいてくれていますからね
基本はそちらを参考にしました。

集める部品は
①ケース
②CPU
③マザーボード
④グラフィックボード
⑤電源
⑥メモリ
⑦記憶媒体(SSD・HDD)
⑧OS

です。簡単な解説をしていきます。

①ケース
呼んで字の如しPCの部品を収納するケースです。
高性能なグラボほど、大きいのでゲーミングPCのケースは大きくなります。
最初は小さいほうがいいかなと思っていたのですが
値段を抑えるのであれば、大きめのケースにする事が値段を抑える事となります。

②CPU
PCのメイン頭脳です。
インテル製とライゼン製のCPUがあります。

インテルの方が恐らく一般の方には有名だと思います。
企業で使うPCはインテル製のほうが多いです。
ライゼンはPC詳しい方なら知っているかな?
ライゼン製のCPUにはグラフィック機能がないので
グラボが必須となります。
なので、省スペースのPCを作る場合はインテル製になるので
一般企業ではインテル製のCPUを採用するパターンが多いです。

また、部品同士の相性などの問題がライゼン製がわりとあるようで
私は安定と信頼のインテルを推奨します。
ただ、ライゼン製のCPUは本当に安いので、いつかライゼン製の自作PC
も組んでみたい気もするのですが、自分の部屋にそんな置いておくスペースがない!!!

インテル製は、core i3 、5、7、9シリーズが有名です。
Core i の後の数字が大きければ性能がいいのですが、世代という概念があります。
Core i 7 8700K であれば、core i 7シリーズの第8世代のCPUということになります。
8700Kの700Kの部分関しては更に細かい仕様の特定となるため、詳しくはIntelのサイトを参照ください。
基本的には数字が後になるほど性能がいいです。
またKと付くと、つかない同一型番より高性能となります。

corei5でも第八世代から性能が一気にあがり、第7世代のcorei7より高性能でありながら
価格が安いという逆転現象が起こっています。なので第8世代以降のCPUを買うことをお勧めします。
参考までに
ベンチマーク 
i3 8100      
8041点  corei3 第8世代(15120円)

i5 9400F  
12176点   corei5第9世代 (19900円)
        
i7 7700K   
12038点     corei7第7世代 (47708円)
        
i7 9700K   
17248点   corei7第9世代(54980円)


CPUは8世代から一気に性能が上がり、一気にコスパが良くなります。

パーツ選定においてはCPUを決める事が第一となります。CPUには合うマザーボードのソケット
というものが決まっていて、CPUを決めないとマザーボードが決められないからです。
最安値ならcorei 3 の8100やcore i5 9400Fがとてもオススメです。
PassmarkというサイトでCPUのスペックがざっくり分かるので、こちらで検索しながら
CPUを予算とにらめっこしながら決めるといいです。

③マザーボード
使いたいCPUのソケットというものを調べてから探します。
CPUはどれでも汎用といったわけではなく
世代やメーカー(インテルorライゼン)
によってつけられるマザーがかわります。
なのでCPUを選んでからマザーボードを選ぶ形になります。
選ぶ際は、必ず対応CPUを見て 使えるかどうか調べてから
選んでください。
マザーボードにもサイズがあり、小さいものほど 機能を載せづらく
同じ機能であれば、大きいものほど安くなります。


④グラフィックボード
PCの画像処理担当
CPUにも画像処理する領域がありますので、ゲーミングPCで一番お金をかけるべき部品
ゲーミングPCのキモで他ケチってもここにだけは力を入れたいパーツです。
NVIDIA製のGeForce GTX10シリーズやRTX20シリーズが有名です。

RTX2080ti、RTX2080,RTX2070,RTX2060
GTX1080ti、GTX1080、GTX1070、GTX1060(6GB推奨)
ここにあげたグラフィックボードなら、現行のゲームを快適にプレイできます。
オススメはRTX2060。コストと性能のバランスが優れています。
最低ラインはGTX1060の6GBのものを選定します。
基本的にRTXが最新シリーズであり、2080tiが一番性能いいです。
ただし、こちらは現在パーツのみで13万円くらいします。


⑤電源
PCに供給する電源部です。
使いたいグラフィックボードのスペックを参照してから決めます。
推奨容量が書いてあるので、そちらを選べば間違いないです。


⑥メモリ
こちらもPCの頭脳となりますが、こちらは
イメージ的には作業机の大きさと言いましょうか

複数に処理できる大きさになります。
こちらが大きければければ一度に処理できる内容が多くなるので
大きいにこしたことはありませんが作業机ばかり大きくても
処理自体は早くならないのであしからず。
足りていれば、速度は変わらない。足りていなければ処理は遅くなります。
それがメモリです。

ゲーミングPCなら16GBあれば問題なし
8GBでも大丈夫だと思いますが、不安であれば16GB積んでおきましょう。
配信などやりたい方は32GBあれば十分かと思います。
こちらも規格がありますので、必ずマザーボードで使える規格を確認してください。


⑦記憶媒体
SSDやHDDのことですね。
SSDは今の時代必須です。
何がすごいってHDDの何倍もの読み込み書き込み速度があります。
SSDのPCであればPCの立ち上げは10秒~20秒くらいで立ち上がります。
本当に早くてビックリしますよ!

OSやゲームのインストール用に512GBあればいいと思います。
最悪256GBでも問題なし。後から追加できるからね。
OSのインストールに10GBほど使います。
ゲームだけやるなら256GBだけでも問題ないかも
SSDも今すごいやすいです。
256なら5000円しないで買えます。
私は512を8000円くらいで買いました。ブログの画像や動画保存用に+HDD 4TB

不安だったらSSD1TB積んどけば間違いないです。
それと別にデータ保存用にHDDをのせておけば鉄壁です。
HDD今やっすいですからね。4TBなら8000円くらいで買えます。

⑧OS
オペレーティングシステム
マイクロソフトのwindowsが一番有名ですね。
アップルだとi-osとかです。

これは固定費でかかりますがwindows10ならライセンスを移行することができます。
なので一度購入してしまえば、次はライセンス移行することで0円で使えます。

基本はwindowsを想定します。
32bit版と64bit版とありますが、必ず64bit版にしてください。
32bit版は最大認識可能なメモリが4GBとなり、メモリが不足しますし
4GB以上メモリを用意しても認識されず無駄となります。
注意が必要です。

長くなりましたが、以上がパーツの説明です。

実際にパーツ選定してみましょう。

①ケース  Versa H26 4000円
②CPU   core i5 9400F 20000円
③マザーボード 
asus tuf h310-plus gaming 10000円
④グラフィックボード
GK-RTX2060-E6GB/MINI 37000円
⑤電源         
KRPW-L5-500W/80+   3656円
⑥メモリ    16GB 
CFD Selection W4U2666CM-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組 9700
⑦記憶媒体(SSD・HDD) 
CSSD-S6B480CG3VX   5700円
⑧OS windows10 64bit home
15000円程度
※通販サイトによってはもっと格安でも販売されてますが、正規品ではないので注意ください。
ご利用は自己責任で
また今使っているPCからライセンスを移行できる可能性があるので、そちらも調べて検討ください。

合計約105000円 程度となっています。

あくまで最低ラインの選定ですが
PCをもし新たに購入を考えているのであれば
ゲーミングPCどうでしょう!
OSのライセンス移行出来るなら90000円程度でゲーミングPCを作ることができます。

自作PCは愛着もわきますし、部品を新しく更新する際もパーツ単位で更新できるので
ゲーマーであれば是非とも持って頂きたいというのがこの記事を作成した理由です。

本当にPC版mhwは快適ですよゲラゲラ