こんばんはイルーナ考察系冒険者DITです!
今回は前回よりも下らない話です(笑)
第2回イルーナ考察
~ディムの立ったまま寝た本当の意味とは?~
皆さんはep3のイルーナ重装騎兵のディムをご存知でしょうか?槌使いルファティとコンビを組むレイピア使いですね。精神体になる前は貴族出身だったのかな?
豪快な性格のルファティに対し落ち着いた大人しい性格のディム
息ぴったりなコンビです。
そんなディムですが実は立ったまま寝たりしていたのです。
現実では電車に揺られつり革を掴んで寝てる人を見かけますがもし本当ならイルーナ重装騎兵は中々の黒企業です(笑)

そう。このシーンですね。
これはグラボラ戦終了時のシナリオ。
魔法陣描きを重装騎兵が邪魔していた理由…。
それはアルマス復活の魔法陣がウーベルにより改竄され恐ろしい魔法陣が描かれている。と言う事実を察知し
重装騎兵達が素早く対応していたのです。
これからイライとルアはウルスロ聖原へ向かい最後の魔法陣を止めにい行くので一安心。
しかしウルスロ聖原では既に魔法陣が出来上がって既に発動魔法も唱えられていた事は重装騎兵達も知らなかった為、事態は急変。
急いで向かわなくてはなりません。
するとルファティは冒険者にこう伝えます。
コーウィ石林は知っているな。そこからバイズ街道へ向かい更に奥へ進むとウルスロ聖原だ。そこにイライとルアが向かっているから手助けしてやってくれ。
と。
その言葉にディムは
ルファティ何言っているんだ!
と詰め寄ります。
それもそのはず、何故なら
イライの行動、行先を部外者に伝えるのは守秘命令違反だからです。
その後、オーレルクからウルスロ聖原には結界があるので入るにはエンバーノ王から結界を解く呪文を教わる必要があるのでまず宮殿へと向かう方がいい
と冒険者に伝えました。
冒険者が向かった後、
ルファティはディムに守秘命令違反の罰は何だったのか聞きました。
しかしディムはここで寝てたと発言します。
一体何故寝てたと発言したのでしょうか?
ここでようやく本題ですね。
結論から言うとディムは寝ていません
これはおそらく分かりやすい嘘をついてます。
Q.何故寝たと嘘を付いたのか?
ルファティは守秘命令違反を犯してまでも神の欠片を持つ冒険者に頼った。
これは違反を犯すほどの価値があったからです。
一度は詰め寄るも実はディムも同じ事を考えていました。
魔法陣が発動した今やイライ達に助太刀出来るのは冒険者しかいないと。
お互いに意見が一致していた訳で、先にルファティが言い出した。と言う事が読み取れますね。
それならディムも同罪となります。が、ディムは冒険者に対して何も発言していません。
この場合
ルファティが違反し、ディムがその違反の証人
となります。
しかしルファティだけが違反になるのは納得がいかなかったのか、ここでディムは寝てたから何も聞いていなかったと
嘘を付いた訳です。
一度詰め寄ったのだから聞いてない訳無いんですよね。
これでルファティは違反したけど証人がいないので立証されない状況を作ったのです。
ルファティ自身罰を受けるつもりで発言したと思うので大きなお世話なのでしょうが
ここは二人の仲だからこそって感じますね。
Q何故ここまで分かったか
それは二人の台詞から理解しました。
ルファティの?…と!…
から思考を読み取れましたね。
ディムの寝てた発言に
?…
その後瞬時に理解して
!…
ですね。
おそらく台詞を付けるなら
「?…(何だこいつ?寝てたのか?)
!…(いや違う!これは俺の発言を見逃すつもりか!だがここは奴の冗談に乗ってやるか)
立ったまま寝るなんて器用だな。」
ですかね。
それにディムも本当に寝起きなら
その返答に対し瞬時に
俺達も行くぞなんて言いませんからね(笑)
と言う事で今回の考察はここまで!
シナリオ内でもかなりマイナーなシーンかと思いますがよく考えて読めば中々面白いシーンだなと思いました。
ではまた次の考察か図鑑でお会いしましょう!

