えりうむいせき
エリウム遺跡



かつてミスルナで文明が栄えていた土地と言われる。
やがて街は廃れてしまい現在のように砂に埋もれ風化してしまった。

また西の方角には地神、エルダスが住んでいたと言われる塔が今も存在する。


ピッキオ
ピッキオ科



鳥類で一齡の雛である。
卵から孵ってまだ間もない状態で成鳥になると立派な鶏冠を持つ。細長い嘴で砂の中に隠れる虫などを捕らえて食べる。



プラエス
プラエス科



高所から飛び降りる際、足を大きく広げ、滑空しながら移動、着地する事ができる哺乳類生物である。
背中には六芒星の刻印が施されており、自然に生まれた生物としては考えにくい事から過去の魔法により生み出された生物ではないかと言う説が有力である。
だが仮にそれが事実だとした場合でも魔法主は既に居らず現在では野生化して繁殖している事となる為、普通の生物として捉えても問題無いだろう。


ペトラ
ゴーレム科


エリウム遺跡から稀に出土する。
体は岩や鉄などの物質から構成されているのでゴーレムの分類だが実際は不明である。

天界大抗争時代、神によって造られたアーティファクト兵器と言う説が有力である。