べるのさわら
ベルノ砂原
サテリカ南に位置する砂原
サテリカのオアシスに近い為比較的涼しい気温を保つ。かつてここは湖が広がっており、それが枯渇してしまったと推測されている。
大昔に湖底に存在したと言われる巨大な生物の骨が今も存在するが何の生物なのかは謎に包まれている。
オステオン
オステオン科
仮定としてベルノ湖に生息していた魚類。
干魃によりこの地方の湖が枯渇した時、
そこに棲む生物達も乾上がり全て死滅した。オステオンもその中の一つで骨となった今は生物的ではなく、何か別の力で動いていると言われる。
彼らの存在からこの地に湖があった事が推測された。
トルネイド
自然現象
風が吹き荒れるベルノ砂原では旋風のような小さな竜巻が頻繁に発生する。
砂や小石、動物の小骨等を巻き上げているので近付くのは危険である。
自然現象にしては不可解な点がいくつかある。まるで襲うかのように生物に近寄っており、意思を持つ生物の様だと言う目撃情報が多々挙げられている。
またトルネイドが消滅した際その付近に微量に魔力を秘めた小さなリング状の物体が発見されている。これは人工的に作られた物ではなく、自然的に作られた物だと言われ、
トルネイド内にこの物体が存在し、心臓のような働きを持つものだとすれば、やはりトルネイドは意思を持つ自然現象なのかも知れない。
ディノゾール
イツァムナ科
強い顎と大きな脚を持つ生物。湖が枯渇した際に身動きが取れなくなった魚を狙い彼らの祖先はこの地を訪れたと言われる。祖先はまだ体は小さく、ラケルタの様な姿である。身体に対し尻尾が小さいのは素早く動く為の小回りがしやすい為。
豊富な食物から暫くの間滞在し繁殖。やがてこの地に適した進化を遂げ現在もこの地を棲みかとしている。


