まきょうもーるが 
魔境モールガ
 

ミスルナ山の裏に位置する魔境モールガ。
それは禍々しい姿を見せる異形な生物が犇めく地獄の様な世界が広がる
最深部には神殺しの罠と言われる神を喰らう生物の発生床が存在すると言う。 

 イービルソード 
イービルソード科



 邪悪なる剣と呼ばれる禍々しい超自然系生物。
詳しい発生原因は不明だが過去に罪を犯したミスルナ人が処刑されると、かつて所持していた剣に魂が乗り移ったのではないかという説が有力。1個体だった物がモールガの負のエネルギーにより数を増やし今に至る。   

メデューサ 
メデューサ科
 



本体は髑髏型の個体で無数の蛇の様な触手を持つ超自然系生物。
その姿から架空生物メデューサに似ている事からこう呼ばれる。
 触手から発せられる魔力は強力で攻撃を受けた生物はその部分が石の様に固まるといわれる。だが実際は神経麻痺による物なので現在は市販の血清やワクチン等で対処する事が出来る。 


 バフォメット 
バフォメット科
 



巨大な鎌を持ち山羊の頭を持つ。メデューサと同様架空生物のバフォメットに似ている事からこう呼ばれる。巨大な鎌を使って襲いかかるのは勿論の事、頭の巻き角を使って打撃を繰り出す事もある。多くの架空生物に酷似した生物がモールガに多く存在する為、モールガは人々の恐れる物を具現化する力があると言われ、
更なる架空生物発生を防ぐ為にミスルナ政府はモールガの立ち入りを禁止している。 



 シュリンゲル 
神殺しの罠
 



最深部の神殺しの罠、発生床から召還される
神を喰らうと呼ばれる恐ろしい生物。
義神オブリガウスを狙っているが正確な位置が分からず現段階では発生床から動く事はない。 
更に召還されたシュリンゲルが死滅したとしても、発生床を破壊しない限り何度も召還されるという。 
万一に備え義神オブリガウスは自らの危険を顧みずシュリンゲルのイルーナ進出を防ぐ為にミスルナ山から動かないでいる。