いんじぇひゃっけつ
インジェ百穴

インジェ族に古くから伝わる横穴古墳でインジェ族にとって神聖な場所。中は薄暗く、風を通しやすい造りになっている為涼しい。
普段インジェ族のみしか入る事が出来なく、
壁には大小様々な穴が空けられそれら全てにグリーシアの像が置かれている。
また最奥の間は広く掘られ神殿となっておりそこで大きなグリーシアの像が祀られている。


アルブレロ
アルブレロ科



ハニワと呼ばれる偶像。に擬態した節足動物。
本体はハニワの下に隠れており移動するときのみ、姿を現す。体に毒を持っている為無闇に触れると危険だが、アルブレロの持つ毒液からインジェ族は解毒剤を作る事も出来る。







ガノーシカ
ガノーシカ科


大型多足類。夥しいほどの脚でうねうねと動いて移動する。また、頭の触角と尻尾には猛毒があり刺されると危険。長い間百穴を住処としており、暗い中不必要となった目は退化している。




レパード
レパード科


黒い体毛に覆われた豹の一種。
金色の装飾から魔力を溜めて魔法を唱える事も出来る。
また毛は柔らかく、毛並みも良いのでレパードの毛皮は高級毛皮として高額で取引されている。



偽グリーシア
憎悪の具現



かつて闇の城で堕天使となったグリーシア。
だがグリーシアは既に闇の結晶から解放されており現在闇神デュンケリスの元にいる。
なのでここにいるグリーシアは偽者。グリーシア本人のかつての憎悪が闇の結晶により具現化した姿で、インジェ族のディールに対する憎しみから負の感情を集めそこから力を溜め込んだ。
グリーシアを崇めるインジェ族を率いてミスルナのディール族を初めイルーナ全体を負の感情で覆い尽くそうと企んだ。