てしぇんこうげん
テシェン高原
ウィーボの街へと続く道。
現在は闇の領域から趣いた闇の軍勢が占領しており、首都までの道が絶たれてしまっている。




ヴィルド
チルリング科



闇の城に生息したチルリングが闇の力によって変異した姿。ヘイリオスは彼らを手勢としてイルーナへ連れ込んだ。
翼が強靭となり地面に振りかざすと地面を砕くほどの威力をもつ。だがその代償としてもう飛ぶことは不可能となった。
現在は闇の軍勢の生物兵器として辺りを陣取る。



デス
エンティ科



闇の城に生息したエンティが闇の力によって変異した姿。ヘイリオスは彼らを手勢としてイルーナへ連れ込んだ。
エンティ同様、絶命すると突然鎌や布が突然地面に落ちる。鎌はもちろん、布に関しては丈夫な生地である為人間が羽織ることも可能。尚、羽織った所で呪われる心配はない。


現在は闇の軍勢の生物兵器として辺りを陣取る。


闇の騎士
闇の軍勢



彼らは闇の騎士の中でも更に優秀な働きをする精鋭部隊である。ヘイリオスに仕える。
またテシェン高原に砦を築いたのも彼ら闇の騎士である。
ここには漆黒の騎士はおらず、彼らは1番隊長ゾルバンによって指揮されている。


ゾルバン
闇の軍勢



闇の軍勢四天王の一番隊長。風を操る事が出来る。ヴェーテンデス、ヘイリオスから最も信頼されている将軍で彼らが若い頃から忠誠を誓っている。
得意の刀を使い風を利用した素早い攻撃で敵を圧倒する。




ヘイリオス
闇の軍勢



全ての闇の勢力を統括するヴェーテンデスの兄。
彼自身も勢力を統括する権力を持っており、
その剣技はヴェーテンデスを凌ぐ。
実際の所、イルーナを占領する大きな理由は無く、ヴェーテンデスの様子が変だった為に闇の領域から手勢を率いてイルーナへ逃げてきたというのが最もな理由らしい。ヴェーテンデス同様、闇神デュンケリスに忠誠を誓っている。


うぃーぼのまち
ウィーボの街

パルル共和国とミスルナ連邦の国境付近の街。
パルル側が検問の役割を果たしており、この街の長老、サウロが検問責任者となる。
門をくぐればそこから先はミスルナ連邦の領土となる。



サウロ
伝説の冒険家



ウィーボの街の長老で今は静かに時を過ごしているが若い頃は様々な場所を冒険しており、様々な剣術を身に付けていたという。
ウィーボの街を訪れた戦闘経験豊富な通行人を見つけては、声をかけ、勝負を申し込む時がある。
エルフ族の平均寿命は150年~200年とされている中、サウロは古の天界大抗争を経験しており、推定でも1000年以上生きている事になる。
その理由としてスピーシア、及び他の神々と何らかの関わりがあったと予測されるがその事について本人が口を開く事が無いため、真相は謎に包まれている。