かるえこ
カルエ湖
首都ソフィアの水源。
いつも美しい姿を見せるカルエ湖。しかし最近ごく僅かだが水嵩が減少している。まだ大きな問題とはなっていないがカルエ湖の水が涸れると言う事はソフィアも水が無くなると言う事。
一刻も早く問題を解決させるべく、現在首都の上層部だけが問題解決に取り組んでいる。
ブロッシャー
ブロッシュ科
ブロッシュ科の中で唯一知性と人型の姿へと進化した生物。流石に人語を話すことは出来ないが彼らは言葉を使い仲間同士で意思疎通がしあう。元々はルイーンの捕食対象であったが、ブロッシュが人型、剣を持つ等独特の進化を遂げたのでルイーンの捕食対象になることはなくなった。尚、自然生物が進化だけで人間のように剣や鎧を身につける事は到底考えられず、しかし彼らの身につけるものは人間が作り出した物でも無いため、不可解な謎を持っている。一説ではカルエ湖の底に彼らの都があり、そこで流通し造られている彼ら装備なのではという説も浮上している。
ルイーン
ルイーン科
カルエ湖に生息する淡水魚。主に水草や藻、プランクトン等を好んで食べる。もともとはブロッシャー等も食用としていたが彼らは独特の進化を遂げ、ルイーンが捕食する事は困難となった。現在ではブロッシャーは「食べられないもの」「危害を与えるもの」として割り切っており、ルイーンの天敵となっている。
また、身は旨く、生食する事が可能。ソフィアでは鮮魚として販売されており、高額で取引されている。
ハイドラ
闇の軍勢
闇の将軍の四天王の一人、水を操る第二将軍。
カルエ湖の湖を減少させた張本人。
だが正確にはハイドラが水を減少させているのではなく、ハイドラが蘇らせた竜が水を減少させている。
ソフィア上層部ではハイドラが原因と突き止め、討伐命令が下されたがそれを防ぐかのようにバーノスがロルバー平原を占領した為ソフィア兵達は動く事も出来ず現在もカルエ湖は減少している。


