主な収録筐体
Deemo
主人公
少女
作者評価
★★★★☆
作者コメント
私は元の世界に帰って来れた。
deemoが今まで頑張ってピアノを弾いてくれたから。
ありがとう。でもどうしてあなた来なかったんだろう?
その理由とは?

The truth that you leave ~真実とその想い~(version1,5時作成)
夕日は西の空と海を赤く染める。
飛んでいる鳥達は棲みかに帰る頃。
ありがとう。
deemoのおかげで私は無事に戻ることができたのです。
私の部屋
最後に出たのは何日前だろう?
あの頃と今。部屋の様子は全然変わっていない。
まるで時が動いていなかったかの様に。
まぶしい夕日がこちらを見ている。
なんて綺麗なんだろう。
窓から見える夕日は部屋を橙色に染めてくれた。
でももうここにはdeemoはいない…。
あの世界で彼はピアノを弾き続けてるのかな?
どうしてdeemoは何も言わず私から離れたのだろう?
それが今でも分からなかった。
今までずっとそばに居てくれたのに。
一緒に来れば良かったのに
そしたら私が色んな所に連れていってあげられた。
どうしてdeemoは来なかったのかしら?
私はため息をつきながら窓を開ける。
すると窓を開けると風がふわっと部屋に入りんだ。
部屋にあった手紙や色んなものが風に吹かれ飛ばされる。
その中の1つ。机に置かれた一冊の本に目が止まった。
風が吹かれて捲られたページ。
覗き込むとそこには見覚えのある樹が描かれていた。
そのページに書かれていた文章には…。
そうだったのね…。
deemoはもういないんだ。
私がこの世界に戻ったのと引き換えに彼はいなくなった。
仮面の子も
deemoが消えてしまうのを分かっていて…。
だから木の成長させるのを嫌がっていたんだ…。
でもdeemoは…。
その事を分かっていながら…それでも私を助けてくれた…。
自分が消えてしまう事を分かっていながら…
私の為に…。
そう。これが真実なんだ。
それを分かった時、私は思わず泣き出してしまいました。
嬉しくて嬉しくて、胸が熱くなり
言葉に出来ないほどの想いでいっぱいでした。
deemoは今までたくさんの数え切れない程の思い出を作ってくれた。
私は彼を一生忘れる事はない。
絶対に。
deemo…。
ありがとう…。
本当に、
ありがとう…。
気が付くと夕日はもう沈みかけている。
辺りはすっかり真っ暗。
私は静かに窓を閉じカーテンを閉める。
おやすみなさい。
真実閲覧ありがとうございます。
本に書かれた内容
その樹は
願い事を1つ叶える樹。ただしその者の命と引き換えとなる。
叶った所で願った者は命を落とす。
危険であった為に大昔切り落とされ
今そこには巨大な切り株が存在する。
と言う内容。
でもピアノの音色を聴いて
またその樹の子孫が成長を始めた。
だから仮面の少女は樹の成長を嫌う。
少女は成長した樹を登って元の世界に帰る考えであったが
Deemoは少女を帰すことを願い事として樹を成長させていた。
彼の願いが叶い少女は元の世界に帰ってきた。
しかしその頃deemoはもういなかった。
Deemo
主人公
少女
作者評価
★★★★☆
作者コメント
私は元の世界に帰って来れた。
deemoが今まで頑張ってピアノを弾いてくれたから。
ありがとう。でもどうしてあなた来なかったんだろう?
その理由とは?

The truth that you leave ~真実とその想い~(version1,5時作成)
夕日は西の空と海を赤く染める。
飛んでいる鳥達は棲みかに帰る頃。
ありがとう。
deemoのおかげで私は無事に戻ることができたのです。
私の部屋
最後に出たのは何日前だろう?
あの頃と今。部屋の様子は全然変わっていない。
まるで時が動いていなかったかの様に。
まぶしい夕日がこちらを見ている。
なんて綺麗なんだろう。
窓から見える夕日は部屋を橙色に染めてくれた。
でももうここにはdeemoはいない…。
あの世界で彼はピアノを弾き続けてるのかな?
どうしてdeemoは何も言わず私から離れたのだろう?
それが今でも分からなかった。
今までずっとそばに居てくれたのに。
一緒に来れば良かったのに
そしたら私が色んな所に連れていってあげられた。
どうしてdeemoは来なかったのかしら?
私はため息をつきながら窓を開ける。
すると窓を開けると風がふわっと部屋に入りんだ。
部屋にあった手紙や色んなものが風に吹かれ飛ばされる。
その中の1つ。机に置かれた一冊の本に目が止まった。
風が吹かれて捲られたページ。
覗き込むとそこには見覚えのある樹が描かれていた。
そのページに書かれていた文章には…。
そうだったのね…。
deemoはもういないんだ。
私がこの世界に戻ったのと引き換えに彼はいなくなった。
仮面の子も
deemoが消えてしまうのを分かっていて…。
だから木の成長させるのを嫌がっていたんだ…。
でもdeemoは…。
その事を分かっていながら…それでも私を助けてくれた…。
自分が消えてしまう事を分かっていながら…
私の為に…。
そう。これが真実なんだ。
それを分かった時、私は思わず泣き出してしまいました。
嬉しくて嬉しくて、胸が熱くなり
言葉に出来ないほどの想いでいっぱいでした。
deemoは今までたくさんの数え切れない程の思い出を作ってくれた。
私は彼を一生忘れる事はない。
絶対に。
deemo…。
ありがとう…。
本当に、
ありがとう…。
気が付くと夕日はもう沈みかけている。
辺りはすっかり真っ暗。
私は静かに窓を閉じカーテンを閉める。
おやすみなさい。
真実閲覧ありがとうございます。
本に書かれた内容
その樹は
願い事を1つ叶える樹。ただしその者の命と引き換えとなる。
叶った所で願った者は命を落とす。
危険であった為に大昔切り落とされ
今そこには巨大な切り株が存在する。
と言う内容。
でもピアノの音色を聴いて
またその樹の子孫が成長を始めた。
だから仮面の少女は樹の成長を嫌う。
少女は成長した樹を登って元の世界に帰る考えであったが
Deemoは少女を帰すことを願い事として樹を成長させていた。
彼の願いが叶い少女は元の世界に帰ってきた。
しかしその頃deemoはもういなかった。