主な収録筐体
Cytus deemo
主人公
悪魔
作者評価
★★★★☆
作者コメント
罪を持つ者と言われ
魔界の者から恐ろしい力を与えられた男は一体どうなってしまうのだろうか…。
そう。もう誰にも止められないのだ。誰にもね。

魔界の者が男に力を与える。
「お前に魔界の力を授けた。この力をどう使うかはお前次第。それと元の世界に返してやろう。
ここでお別れだ。」
そう言って魔界の者は消え去った。
だが男は依然と倒れたままである。
しばらくして男は立ち上がった。
「ここは?あいつがいないぞ?夢か?戻って来たのか?」
夢?いや違った。
躓いた時の足の怪我が残っている。
そして…手は魔界のオーラを帯びていた。
あの言葉を思い出した。
「この力をどう使うかはお前次第…。
…あはは…
…ははははははハハハハハ!!」
男は突然狂ったように笑いだした。
その声は不気味に広がり渡る。
「俺は力を手に入れた…。強い力を。人間を超える力を…。ハハハハハ!!」
そう言うと
男は体から魔界のオーラを発生させ始めた。
服を突き破り背中に黒い悪魔の翼を伸ばしだす。
男は飛び始めた。
着いたのは町である。
人を見つけると空から急降下して襲い掛かる。
標的となった人は即死。男は金品を奪いまた空に戻る。町では突然の事に混乱が起こる。
「少ねぇ、もっとだ。もっと金をよこせ…!」
give me money !
町では悲鳴をあげ逃げる人々。
中には男に向かって銃を発砲する者もいる。
だがそれは無駄な事である。
スローモーションのように向かって来る銃弾は男を飽きさせた。
気がつけば銃を発砲していた者は爆風に呑み込まれ瞬く間に見るも無惨な姿に。
「ハハハ!死にたくないなら逃げろ!逃げろ!」
この男の罪。
それは欲望と憤怒
金に執着する強欲なる想いと自分の人生への不満ストレスからなる内に秘めた怒りが魔界の者を引き寄せたのだ。
そして与えられた力に溺れ自らを制御出来なくなるほどの膨大な罪となってしまったのだ。
give me money money !!
もうこの男にかつての面影はない。
ここにいるのは殺戮を繰り返し金を奪う悪魔でしかない。
男は空を縦横無尽に飛び回り
町を破壊する。
魔界の力、恐ろしい力を持つ者は世界を左右させる。
言うなれば神にも、悪魔にもなれる。
その人間の心次第。神も悪魔も紙一重の存在。
世界の為に人の為に使えば正義となり神となれる。
だが己の欲望を満たす為に使えば悪魔となる。
魔界の者は悪魔になる人間と分かっていて男を魔界へ誘き寄せたのである。
魔界の者は男を見て「良き罪を持った者だ。」と不気味な笑みを浮かべ傍観する。
町を殺し金を喰らい男は暴れ狂う。
もう誰にも彼の暴走は誰にも止められない。
仄かな光があるとすればこの男にまた人間の心が戻って来るのなら…。
~~
玄関右翼閲覧ありがとうございます。
1話目はエントランスの意味に沿って作っていき
2話目次に繋げる為に作り
3話目はgive me money moneyを込めて完成しました。
Moneyは金、そして金は欲の象徴と解釈して
罪を強欲と持たせ、
町を破壊する話になったからついでに憤怒も加え(笑)
いやーでも某部長の厨二曲と似た話にならなくて良かった(笑)
また最初はエントランス、人の欲をテーマに戦争を舞台にした話を考えてました。
その後にIceさんにお伺いして今の話となった訳です。右翼で書きたい事全部まとれられた感が出て良かった(笑)
この度は本当にありがとうございました。
Cytus deemo
主人公
悪魔
作者評価
★★★★☆
作者コメント
罪を持つ者と言われ
魔界の者から恐ろしい力を与えられた男は一体どうなってしまうのだろうか…。
そう。もう誰にも止められないのだ。誰にもね。

ENTRANCE
give me money money!!
魔界の者が男に力を与える。
「お前に魔界の力を授けた。この力をどう使うかはお前次第。それと元の世界に返してやろう。
ここでお別れだ。」
そう言って魔界の者は消え去った。
だが男は依然と倒れたままである。
しばらくして男は立ち上がった。
「ここは?あいつがいないぞ?夢か?戻って来たのか?」
夢?いや違った。
躓いた時の足の怪我が残っている。
そして…手は魔界のオーラを帯びていた。
あの言葉を思い出した。
「この力をどう使うかはお前次第…。
…あはは…
…ははははははハハハハハ!!」
男は突然狂ったように笑いだした。
その声は不気味に広がり渡る。
「俺は力を手に入れた…。強い力を。人間を超える力を…。ハハハハハ!!」
そう言うと
男は体から魔界のオーラを発生させ始めた。
服を突き破り背中に黒い悪魔の翼を伸ばしだす。
男は飛び始めた。
着いたのは町である。
人を見つけると空から急降下して襲い掛かる。
標的となった人は即死。男は金品を奪いまた空に戻る。町では突然の事に混乱が起こる。
「少ねぇ、もっとだ。もっと金をよこせ…!」
give me money !
町では悲鳴をあげ逃げる人々。
中には男に向かって銃を発砲する者もいる。
だがそれは無駄な事である。
スローモーションのように向かって来る銃弾は男を飽きさせた。
気がつけば銃を発砲していた者は爆風に呑み込まれ瞬く間に見るも無惨な姿に。
「ハハハ!死にたくないなら逃げろ!逃げろ!」
この男の罪。
それは欲望と憤怒
金に執着する強欲なる想いと自分の人生への不満ストレスからなる内に秘めた怒りが魔界の者を引き寄せたのだ。
そして与えられた力に溺れ自らを制御出来なくなるほどの膨大な罪となってしまったのだ。
give me money money !!
もうこの男にかつての面影はない。
ここにいるのは殺戮を繰り返し金を奪う悪魔でしかない。
男は空を縦横無尽に飛び回り
町を破壊する。
魔界の力、恐ろしい力を持つ者は世界を左右させる。
言うなれば神にも、悪魔にもなれる。
その人間の心次第。神も悪魔も紙一重の存在。
世界の為に人の為に使えば正義となり神となれる。
だが己の欲望を満たす為に使えば悪魔となる。
魔界の者は悪魔になる人間と分かっていて男を魔界へ誘き寄せたのである。
魔界の者は男を見て「良き罪を持った者だ。」と不気味な笑みを浮かべ傍観する。
町を殺し金を喰らい男は暴れ狂う。
もう誰にも彼の暴走は誰にも止められない。
仄かな光があるとすればこの男にまた人間の心が戻って来るのなら…。
~~
玄関右翼閲覧ありがとうございます。
1話目はエントランスの意味に沿って作っていき
2話目次に繋げる為に作り
3話目はgive me money moneyを込めて完成しました。
Moneyは金、そして金は欲の象徴と解釈して
罪を強欲と持たせ、
町を破壊する話になったからついでに憤怒も加え(笑)
いやーでも某部長の厨二曲と似た話にならなくて良かった(笑)
また最初はエントランス、人の欲をテーマに戦争を舞台にした話を考えてました。
その後にIceさんにお伺いして今の話となった訳です。右翼で書きたい事全部まとれられた感が出て良かった(笑)
この度は本当にありがとうございました。