主な収録筐体
指、リフレク、ギタドラ、弐寺、ポップン、太鼓、maimai、グルコス、チュウニ、ボルテ、


作者評価

★★★☆☆

主人公




作者コメント 


一応前作FLOWERの続編 


音ゲー祭開催記念に。




FLOWER
天下一音ゲー祭開催記念

種から始まり花となる。

この混沌の世界に生た1輪の花。

花は根でしっかり地を掴み体を支えそしてその地に咲く。




やがて雄しべと雌しべ。


二つが混じり合い

種をつくる。


後は風を待ち飛ばすときを伺うのみ。





それは子孫を残すためーーー。




風が吹き出す。


そして今花は種を飛ばした。





風に乗せてこの地を離れ遥か遠くまで。

彼らは彼らの思う場所へ…。


流れていく…。




風に飛ばされ何処までも。





種はそれぞれの思う場所へ着地し芽をばす。




1輪の花から始まり、
飛ばされた種達はあちこちで花開く。



十六に満ちる水面から始まり




赤と青の弾の飛び交う戦場で




双弦と重く鳴り響く円のステージで




彩どられた雨の降る地で





白と青の冷たく雨の降る地で



赤と青の道標の元に




未来からの調べを奏で



鏡の世界で哥を舞う。



幾つもの種がそれぞれの見つけた地で成長し花開した。


彼らはどの地でも力強く咲き誇ったのだ。







だがまだ風に飛ばされ続け空を浮遊する種達が残っていたーーーー。










全部で3つ。



方向はばらばらで未だ風に乗り続け
彼らはまだ地に着かなかった。




やがて種達は次元を越えて見ず知らずの世界に辿り着く。






次元を越える事があり得るのだろうか?



そう。

あり得るのだ。


新たな世界で新たな可能性が生まれた。



そして彼らは次元と常識を越え遥か遠くの世界で芽吹き始めた。





1つは舞と共に輪廻する世界で、





1つは二つの色の鳴り響く共演の世界で



1つは一筋の線をひたすら貫き通す世界で。






彼らはそれぞれの見つけた地に辿り着く。




彼らはそれぞれ次元を世界を越えその大陸で、


力強く、そして可憐にその地で咲き誇ったのである。



この次元の枠を越えて咲いた花達。これは限りなく新たな可能性と希望を生み出した。






~~



天下一音ゲー祭ありがとうございます。 


FLOWERは解説すると 

最初のサビで沢山の音ゲー筐体に移植され、ラストサビで他社の音ゲーに移植されたって感じです。 

色んな世界を書きましたがあれは全部移植された筐体の事ですね。 

そしてどの世界でも力強く咲き誇ったのだ 




仲の悪かった会社がまさかこう言う形で団結した事に私は嬉しく思います。 

またこれからも移植されるイベントが有れば良いなとの思いを込めて最後に希望と可能性と書かせていたただきました。 


本当にありがとうございます。