主な収録筐体
そんなものはない。何故なら、俺はオンリーワンだからだ。
ストーリー製作時間
待たせたな。
作者評価
Super★満
主人公
Super star-満-
only oneコメント
このページが、もう俺しか見えない。
この話に俺の全てを賭ける!

SA.YO.NA.RA.Super star!
only one final
舞台裏
俺はスタッフにはにかんで舞台に出た。
カメラに向かってポーズを決める。
「It's a show time!」
これが俺の最後のショーだ。
今回後ろにバックダンサーはいない。
ソロのダンス。
KONAMIという会社でもう踊ることは無いだろう。
これが終わったら俺はこの星を旅立ち、また宇宙で新たな星を見つけ、そこでまたスーパースターと名乗りを上げるつもりだ。
最後のダンスに
少し哀しみも覚えた。
もう仕事してきた仲間達と会うことがないと思うと…
俺は…
曲が終ると同時にポーズを決めた。
ショーは最高に終わった。
「パチパチパチパチ」
?突然拍手の音が…
「凄かったね~」
「さすがだ。」
KONAMIのプロデューサー達が集まってきた。
一緒に仕事をしてきた欠けがえのない仲間達だ。
「みんな~見てたのか。」
俺は皆のところへ近寄った。
その中の一人、DJ Yoshitakaの元へ寄った。彼は何か言いたそうだ。
「おいスーパースター。大丈夫だったか?」
と聞いてきた。
「大丈夫」
俺は今最高の気分だ。もう会えないと思っていたのだから。
その後握手をして俺達は抱き合う。
これは友情の証だ。
「お前は俺達のスーパースターだ」
「ああ。」
俺は頷いた。
その時俺の目から涙が流れた。
ここで過ごした記憶が今、鮮明に甦る。
デビュー当初異彩のアーティストとして名を広める。
最初は色物アーティストと言われ有名になったが。
少しずつ、スーパースターと皆受け入れてくれた。
ファンも少しずつ増えていき握手会も開かれた。
それから皆でShe is my wifeを一緒に踊ったのはもう有名な話。
Ryu☆「おめでとう。」
俺は花束を受け取り握手をした。
L、E、D「頑張れよ。」
Sota Fujimori「ありがとう。」
DJ Yoshitaka「友達だからな。」
kors K「元気でな。」
DJ taka「じゃあな。」
「うむ。」
俺はたくさんの花束を抱え頷いた。
突然、満は眩しい光を放った。
その光に皆目を閉じてその場に跪く。
「お、おい。スターがきえたぞ。」
突然ドアを閉める音が。
それに一同は気付いた。
Ryu☆「?」
L、E、D「?」
Sota Fujimori「?」
DJ Yoshitaka「!?」
kors K「?」
DJ taka「?」
その後ドアが開かれる。
「久等了!(待たせたな!)」
Ryu☆「えっ!」
L、E、D「まさか!」
Sota Fujimori「そんな!」
DJ Yoshitaka「マジで!?」
kors K「嘘だ!」
DJ taka「えー!」
まさか!!
満ではない
新しいスーパースターの登場!?
DJ taka「えーどう言う事なんだ満じゃないスーパースターってその前に何で二人もいるんだよスーパースターてっオンリーワンじゃなかったっけて言うかさっきのスーパースターはどこに行ったんだ急に光を出して消えたけれどもまさか本当にスーパースターは宇宙(以下略)。
1ページ目をスーパースターにジャックされてしまった。
閲覧ありがとうございます。
あれ?これ話駄作だからって飛ばしてたのに、こっちに掲載した覚えないんだけど(笑)
まあいいや
案の定アフレコみたいな感じになりましたな。
実は結構色んな方向に考えてまして。
よしくんと握手する時「ワサビ食わして悪かったな」とか最後はスーパースターはTAGだったとかなどなど。討論が頭の中で有りまして。
最終的には今の形で収まって良かったんじゃないかと。(よくない)
よしくん達の台詞は口の動きを見て書きました。
でも正直
Ryu☆と顎ぐらいしかはっきり分からなかったww
改めて見ると最後のシチュエーションはどういう内容を持たせたかったのかと今でも悩みます