主な収録筐体
指、リフレク、ポップン、ギタドラ、弐寺、ダンエボ、ダガッキ、太鼓、maimai、グルコス、チュウニ、ボルテ
作者評価
★★★★◆
作者コメント
種から始まり花となる。
この混沌の世界に生た俺。
地上に出た芽が花になりこの世界への願いを込めたストーリー。

全ては小さな種から始まった。
地面から伸びた芽はその小さな葉を広げる。
更に成長していき双葉から本葉を広げる。
茎も空に向けて伸びていく。
太陽は雲で隠れてしまった。
しかし芽の成長は止まらない。
この広大な世界にたった1人生えた俺。
辺りは地平線で何一つない所。
芽の成長は止まることなく、
小さな蕾も付けはじめた。
次第に蕾は大きく膨らんでいつでも咲けるような状態に。
太陽が雲から顔を出し日差しが地上へ降り注いだ。
日差しが俺を照らしたその時。
俺は花を咲かせた。
俺は瑠璃色の花を一気に開かせた。
この灰色の世界に見えた瑠璃色は争いを鎮め、乱れた心を落ち着かせるかのような優しい色。
この世界でしばらくの間俺は花弁を咲かせていたが
俺に目掛け蜂が飛んで来た。
何もない世界なのにどこから来たのだろう?
俺は歓迎した。
蜂は花弁に乗り
雄しべと雌しべを受粉させてくれた。
そのお礼に俺は蜜を蜂に渡した。
突然風が吹きはじめた。
俺に止まっていた蜂は飛ばされてしまう。
雲が流れていく。
太陽がまた隠れてしまった。
●━━━ ━━━○
●━━━ ━━━○
●━━━ ━━━○
●━━━ ━━━○
●━━━ ━━━○
世界が暗くなり俺は花を閉じた。
それから俺は深い眠りにつく。
その間に数えきれないほどの時間が過ぎていった。
やがて時間の経過につれ
また世界が明るくなる。
太陽が顔を出したんだ。
それに気付いて閉じた花をもう一度。
そして私は再び花を一気に咲かせました。
私は深紅色の花を太陽に向けその日差しを浴びた。
この灰色の世界に見えた深紅色の花は慈愛と平和の願いを溢れんばかりに込めた色。
この願いはいつか叶う事を信じてます。
俺と私。
同じだけど同じじゃない。
同じ花だけど違う花。
嗚呼…
不思議な感じ…
お前の花はどんな色?
あなたの花にはどんな願いが込められてるの?
私は花を閉じた。
花閲覧ありがとうございます。
最初は芽から成長していき
サビで花を咲かせ
途中にロングノーツがあって
また花を咲かして
願いを言っておしまい。
指、リフレク、ポップン、ギタドラ、弐寺、ダンエボ、ダガッキ、太鼓、maimai、グルコス、チュウニ、ボルテ
作者評価
★★★★◆
作者コメント
種から始まり花となる。
この混沌の世界に生た俺。
地上に出た芽が花になりこの世界への願いを込めたストーリー。

FLOWER
俺と私の願いを
全ては小さな種から始まった。
地面から伸びた芽はその小さな葉を広げる。
更に成長していき双葉から本葉を広げる。
茎も空に向けて伸びていく。
太陽は雲で隠れてしまった。
しかし芽の成長は止まらない。
この広大な世界にたった1人生えた俺。
辺りは地平線で何一つない所。
芽の成長は止まることなく、
小さな蕾も付けはじめた。
次第に蕾は大きく膨らんでいつでも咲けるような状態に。
太陽が雲から顔を出し日差しが地上へ降り注いだ。
日差しが俺を照らしたその時。
俺は花を咲かせた。
俺は瑠璃色の花を一気に開かせた。
この灰色の世界に見えた瑠璃色は争いを鎮め、乱れた心を落ち着かせるかのような優しい色。
この世界でしばらくの間俺は花弁を咲かせていたが
俺に目掛け蜂が飛んで来た。
何もない世界なのにどこから来たのだろう?
俺は歓迎した。
蜂は花弁に乗り
雄しべと雌しべを受粉させてくれた。
そのお礼に俺は蜜を蜂に渡した。
突然風が吹きはじめた。
俺に止まっていた蜂は飛ばされてしまう。
雲が流れていく。
太陽がまた隠れてしまった。
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世界が暗くなり俺は花を閉じた。
それから俺は深い眠りにつく。
その間に数えきれないほどの時間が過ぎていった。
やがて時間の経過につれ
また世界が明るくなる。
太陽が顔を出したんだ。
それに気付いて閉じた花をもう一度。
そして私は再び花を一気に咲かせました。
私は深紅色の花を太陽に向けその日差しを浴びた。
この灰色の世界に見えた深紅色の花は慈愛と平和の願いを溢れんばかりに込めた色。
この願いはいつか叶う事を信じてます。
俺と私。
同じだけど同じじゃない。
同じ花だけど違う花。
嗚呼…
不思議な感じ…
お前の花はどんな色?
あなたの花にはどんな願いが込められてるの?
私は花を閉じた。
花閲覧ありがとうございます。
最初は芽から成長していき
サビで花を咲かせ
途中にロングノーツがあって
また花を咲かして
願いを言っておしまい。