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いよいよ、明日は有馬記念ですね。

今年最後の予想となりますし、悔いのない予想をしたいと思います。

そこで、いままで暖めていた適性値という新しい指数を
参考値として発表したいと思います。

これは各馬の距離・コース・脚質・枠順という4つの要素が
どれくらい該当レースに適しているかを指数化したものです。

【有馬記念 適性値】

$競馬統計学 回収率300%への挑戦

能力値・調教ともに1位で死角が無いように見えたオルフェーヴルですが、
適性値は8位とやや振るいません。
後方から進める脚質と、枠が外目であった点が減点となりました。

能力値2位のトーセンジョーダンは、
枠は外目でしたが、中山実績・先行脚質が高評価で3位となりました。

能力値3位のブエナビスタは、
2年連続2位の実績に加え、内枠を引き当て全体で2位の評価となりました。

適性値1位はヴィクトワールピサです。
昨年の勝ち馬ですし、今年も好枠を引き当てました。
前走大敗していますが、調教を見る限り復調が伺え、
得意の舞台で巻き返しを期待します。

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