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それでは、NHKマイルCの過去5年の平均と各前哨戦のラップを検討します。

【NHKマイルC ラップ】

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まずNHKマイルCのラップですが、
マイル戦らしくスピードの持久力が問われるレース傾向です。

次に前哨戦のラップを見ていきます。

まずはトライアルのNZTですが、今年は瞬発型のレースでした。
ここで自己のキャリアで最高のパフォーマンスをした、
エイシンオスマン・エーシンジャッカルは
持久力勝負になる本番ではラップ的には厳しいと思います。

逆にNZTでパフォーマンスを落とし、
中間型で持久力勝負に近かった朝日杯がピークだったグランプリボスは、
ラップ的には当然巻き返してくると思います。

次に毎日杯を分析していきます。
毎日杯と言えば、過去10年で5頭の勝ち馬をだしており、
ステップとして非常に優秀です。
ただしこの勝ち馬の名前を見てみると、
ダノンシャンティ・ディープスカイ・キングカメハメハ・クロフネと
ビッグネームが並んでおり、
ラップの適性で勝ったというより、圧倒的な能力で勝ちきったという印象です。

今年の毎日杯は瞬発型のレースで、
コティリオンに関してはラップ的には推奨できません。
過去のように能力で勝ちきれるかというと、
能力値3位と上位ではありますが、勝ちきるまでは厳しいと思います。

次に能力値1位ヘニーハウンドのファルコンSです。
今年のラップを見るとトップスピードの争いというよりは、
スピードの持続力を問われるマイルにも通じる内容でした。
そこを快勝しているので、当然本番でも期待できると思います。

能力値上位3頭をラップで評価すると、

1位:ヘニーハウンド ◯
2位:グランプリボス ◯
3位:コティリオン  X

といった感じです。

ブログランキングに能力値・ラップから、
本命に考えている馬を載せておきます。

良かったら見てみてください。

ブログランキングに本命候補を発表中。現在65位前後です。