それでは、秋華賞の考察を開始します。
今日は過去10年の3着以内馬の
2コーナーと4コーナーの通過順位から
脚質を考察したいと思います。
| 2コーナー通過順位 | |||||
| 逃げ | 先行 | 中段 | 差し | 追い込み | |
| ~10% | ~30% | ~50% | ~80% | ~100% | |
| 1着 | 0 | 3 | 3 | 2 | 2 |
| 2着 | 1 | 2 | 2 | 3 | 2 |
| 3着 | 0 | 2 | 5 | 2 | 1 |
| 合計 | 1 | 7 | 10 | 7 | 5 |
| 4コーナー通過順位 | |||||
| 逃げ | 先行 | 中段 | 差し | 追い込み | |
| ~10% | ~30% | ~50% | ~80% | ~100% | |
| 1着 | 1 | 3 | 5 | 0 | 1 |
| 2着 | 1 | 3 | 1 | 5 | 0 |
| 3着 | 1 | 2 | 5 | 2 | 0 |
| 合計 | 3 | 8 | 11 | 7 | 1 |
直線が短い京都内回りですが、
過去逃げ切った馬はいません。
4コーナー先頭から押し切ったのもダイワスカーレットだけで、
逃げ馬には厳しいデータです。
逆に差し・追い込み馬が健闘しており、
単純に直線が短いからと言う理由で嫌うのは危険です。
ただし、4コーナー通過が80%以降(18頭立てなら15番手以降)の馬で勝ったのは
スイープトウショウのみということで、
直線だけで差しきるというのも難しいようです。
今回断然人気のブエナビスタですが、
今までのように直線だけで勝負していると
先に抜け出した馬を捕らえきれない可能性があります。
目指せ、回収率300%!!!