8月26日。

その時はきました。

今日僕はおーさんを選ぶ決意を固めました。

仕事中におーさんに、

「今日終わったら○○スーパーで15分ぐらいに時間もらってもいいですか?」

そう言いました。


今日おーさんを選ぶことをおーさんに伝えたかったんです。

決断したものの、これから起こり得ることを一人の気持ちだけでは、乗り越えられない気がして…。

ずるいですよね。

だって結婚を破棄するのに、僕には次の相手がいるんですから。相手は独り身で事の重さを受け止めるんです。


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夜7時に家の近所駐車場に車をとめました。

僕は自分の言いたいことを性格に伝える為、メールを選びました。
長文です。

メールを送信して1分程たったでしょうか。すぐに電話が鳴りました。

「あんな今更何ようるん?」

怒り口調でした。





正直、それからのことはあんまり覚えていません。

気が付けば、深夜1時ぐらいになってて、相手の母やら、父やらからも電話がなって、2時過ぎぐらいでしょうか、自分がやった事の大きさにようやく実感が出てきたのは。



寝たか寝てないかわからないぐらいに朝はきました。

次の日の仕事のことは何も記憶にありません。





今までの人生で最も大きな波が、やってきたようです。


これからその波と対峙する試練が始まります。