やってきました、どん底の月曜日。
お互いもはや無視です。
いや、前日の電話で話したんですよ。
おーさんから
「当分話せないから、悪いけどそっとしといて」って。
それじゃったら、そうしないといけないですよね…。
自分が全部悪いんですから。
おーさんの思う通りにしてあげないと。。。
あー、でもやっぱり無理。
おーさんを見るだけで、もう自分が辛くて辛くて…。
不自然に話さないようにする程辛いものはないなぁと。
不自然でも話しに行くほうがよっぽど楽だと思いました。
僕は勇気をだしていいました。
融資の方が食事にいって空席になった隣席に座って、
「…朝は挨拶できなかったわぁ」
「…ごめん。」と。
すると、おーさんは複雑な表情で
「なにが…?」と一言。
やっぱり話しかけるんじゃなかったな、、、。
約束破っちゃったもんな…。
自分は23日の夜に酷いこと言って、さらに何をしようとしてるのかわからなくなりました。
諦めきれないのは僕です。
矛盾してますよね…。
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こんな思いを抱いたまま、仕事もままならず、定時には帰りました。
このままじゃ絶対に良くない・・・
そう思った僕は夜の散歩中におーさんに電話しました。
「今日どうだった?」
「辛かった。。」
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・
・
・
僕らは互いの思いを言い合いました。
一度電話を切って、また部屋にもどって落ち着いてて電話をしました。
気づいたころには5時間が経っていました。
そして、険悪だった二人の雰囲気も、ありのままの二人に変わり、
なんか“なるようになるな”とそう思えました。
この電話が分岐点。
だっておーさんはもうあきらめてたんですから。
僕は正直だった・・・。