精神、思考とと身体は離反しあい、お互いを壊しつくしていく


そこに終わりなどなく、あるべきものすらない


「すべき」と「しなくてはいけない」をすり替え、正当化


無理矢理に動かす身体、それを高尚なものと錯覚する脳


「愚かだ」「馬鹿げている」叫ぶ脳、機械的・無機質に働く身体


いつ壊れるのかは知らない


いつ廃棄されるのかは知らない



ただ、その時は、唐突に、やってくる