Distruction yu-daです

結構長文になるから見たい奴だけよろしく




発表の通りReyの脱退についてなのですが

10月下旬から突如緊急入院し、我々も主催ライブ直前の突然の事でどうしようも出来ず彼の無事を祈る事しか出来ない状況で退院からのバンド復帰をずっと信じ、願う事しか出来ない

そんな状態で、Reyの在籍時に決めてたライブスケジュールを4人なりに全力でこなし彼の帰りを待ってた、そんな2ヶ月間でした。



でも我々の願い叶わず結果的に脱退という報告になってしまいまた5人の姿を見せられなくて皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです




この5人で始めたバンド

ギターのReyの一言から始まったバンドでもあります。


Reyと共にバンドを立ち上げ準備期間中はなかなか『始動』という言葉に辿り着けなかった日々を思い出します。


一緒に悩みやっと辿り着く事が出来たバンド結成と始動、第一歩かもしれないけれどその期間は本当にしんどかったし、あともう少しが長い道程で思うように行かない日々に何度も諦めかけてた時だってありました。


今ある楽曲達の他に結果的には披露出来てないけれど当時準備期間中に書き溜めてた数曲のデモ曲達も彼のリードギターのアレンジがとても個性的でバンドとして欠かせない味やカラーを出してたと思う

同期のような役割をね


だから現状彼のギターなしでのDistructionはとても考えられなかったし、彼を置いて先に進むって事も考えられなかったと思う


彼が急遽入院でいなくなってしまった10月の主催以降ずっとそう考えてました。

彼がいなくなってしまった主催の日から自分の中では胸にポッカリ大きな穴が空いてしまった状態でもありました



そして突然4人になって分かった事は1人欠けただけで全然違うという事、そしてバンドとしての一体感が日に日に5人の頃と比べるとズレていってるのも密かに感じてました


バンドとは難しいと再認識できたと思う


この5人でもっといろんな事をしたかったし

そのいろんな事はこの5人でなきゃ意味がないしReyが戻ってきたらリベンジしようって考えてもいました


だから、オレらは彼が戻って来るのを待つと決め

主催前から決まっていた120日以降のライブスケジュールも5人に戻ってから決めようと思ってました。



結果的に継続は不可能になってしまい

始動前の自分がバンドやると大きな決断をした後の彼と共に苦労した準備期間が一気に水の泡になった気持ちでもあります



でも彼には感謝してます

もうバンドもやらないとも思ってたしステージにも立たないと思ってたオレにまた手を差し出してくれたのはReyさんだったから



だから今の状態を一旦リセットして進むも止まるもどっちにしろまた新たな形にしなきゃオレ達4人の道はないと思った。


決してもう1人のギタリストであるNobuが悪いといってる訳じゃなく

Reyのリードギターがこのバンドの曲アレンジに濃い色を作ってた。

それが出来なくなるという事は自然的にスタイルを変えるしかないのだ


溜めてた曲も白紙に近い状態にもなるかもだし



オレ Rey Nobu Gaku Haruse


この5人でのDistructionはもう見せられなくなったけれど

現在決まっているスケジュールである1/20は彼の分もやりきろうと思います。



それ以降の事は

少し時間を下さい


1人欠けて100%の力が出せない状態のDistructionをいつまでもずるずると続ける訳にはいかないし

それでは高いチケット代を出してライブに遊びに来てくれるお客さんにも失礼だと判断もした、そして本気でバンドやってる対バン相手達にも



Reyがいなくなる他に再出発するのにも再度4人の方向性等的確に決めること決めてステージ戻りたいからね


無理くりやるようなやる意味のねぇバンドは俺もする気はないからな