関東は朝方結構な雪でしたね。降り始めなのでそんなに影響は
なさそうですが。それはさておき、
行って参りました「一風堂」。ラーメンです。
もともとラーメンは好きですが、ここ半年くらいは何かっていうと
ラーメンに行っている気がします。
まあ、オトコが一人で食事って言ったらファーストフードか牛丼、
ラーメンくらいしかないんですが。
時々、みかける一風堂某店は結構な行列が出来ています。
かすかな記憶をたどっても、一風堂は大しておいしいという記憶も
ないので謎でした。で、並んでまで食べるものではない、と思って
いるのでこれまで食べなかったのですが、なにせどんな味だったか
を思い出せないので気になる気になる。
数か月くらい自分の気持ちを無視してきましたが、先日重い腰を
上げていってまいりました。感想ですが、やっぱり大したことない。
(一風堂ファンの皆様 申し訳ありませんm(__)m)
今は25周年だとかで、替玉25円というお得感はありましたが、やはり
並んでまで食べるほどではない。
(と、いいながら替玉2つ頼みました><)
もう来ないだろうと思いつつお会計をすませる際に記念にメンバーズ
カードを作ってもらったのですが、帰りの電車で見ていたら、思わず
「これは・・・」という内容でした。
基本的にはラーメン一杯で1つスタンプを押してくれます。
(今は25周年の関係か、一杯で2つ押してくれます)
10個で満了です。(今なら5回の来店で満了)
そしてこのカード、満了後にアップグレードします。満了の数も増える
のですが。出世の順番は下記の通りです。
1.バリカード(10コで満了) へ、アップグレード!
↓アップグレード特典① 「バリバリセット」
2.バリバリカード(20コで満了) へ、アップグレード!!
↓アップグレード特典② 「バリスゴセット」
3.バリスゴカード(30コで満了) へ、アップグレード!!!
↓アップグレード特典③ 「プレミアムセット」
4.一風堂プレミアム member card へ、アップグレード!!!!
このアップグレード特典がすごいんです。
「バリバリセット」
替玉券 10枚、玉子券 10枚、ハーフ餃子券 2枚
「バリスゴセット」
替玉券 10枚、玉子券 10枚、ハーフ餃子券 10枚
「プレミアムセット」
お土産ラーメン、オリジナル箸、どんぶり、れんげ、手拭い
どんだけですか?そっちに振りすぎでは?
バリバリセットくらいはすぐ行けそうです。そしたら替玉券を
使いに行かなきゃいけないじゃないですか!
そしてマニアはプレミアムセットを狙う訳ですよ。
って、マイレージじゃないんだからさあ。なんかそっちで勝負して
ません?
と、思いつつ、キャンペーン中にバリバリセットを狙うべきか
迷いつつある僕がいます。
プレミアムカードが最終のようですが、バリカードの記載から
だと、どんなサービスが待ち受けているのか分かりません。
一応、書きますが、「なんつっ亭」はとてもおいしいと思います。
え~月曜はジャンプ、火曜はSPA!で通勤している僕なので、水曜は特に手持無沙汰を感じます。で、新聞を買うことが多いです。今日は買いました。
今日は、コレ!っていうほど気になるニュースはありません。
ダウが堅調だったので東京株式市場も今日はageそうですね、って、昨日のピグねたからギャップがあってすいません><
さてさて、強いてあげれば気になるニュースを、新聞から3つほど・・・
①米国債保有高 日本が中国を抜き首位に
米財務省が16日に発表した「国際資本統計」(2009年12月末)によると、日本の官民が保有する米国債残高が7,688億ドル(約69兆円)で、7,554億ドルの中国を抜いて1年4か月ぶりに首位とのことです。中国がやや保有高を減らす中、日本の保有高が増えたことによる逆転で、日本の増加は、主に民間金融機関が信用リスクの高い金融商品から乗り換えたとみられています。
中国は09年5月には8,015億ドルまで保有高を増やし、米国財政を金融面から支えることによってて発言力を増してきましたが、少しずつ、減らしてるようですね。一方では、人民元相場を低く抑えるための元売り介入を実施しているため、外貨準備自体は増加しており、こういうところにしたたかさを感じずにはいられません。
それに引き換え日本はババをひいているようではありませんか。米国財政を支えてもトヨタが叩かれまくって。。。
②デフレに懸念 財務相「物価上昇1%目標」
15日に発表された、09年10~12月期の国内総生産(GDP)で、総合的な物価の動向を示すGDPデフレーターが前年同期比3.0%マイナスと過去最大の下落幅だそうです。与野党ともにデフレは深刻であると認識し、日銀に追加緩和を求める圧力が強まってきているとのこと。。
一方で、日銀は、デフレは需要不足によるものであり、金融政策だけでは限界がある、という政府とは少し異なる立場にいます。
どうなんでしょ。デフレだから日銀なんとかせい、って。コレはちょっと違うのでは?とBは思います。なぜなら、日銀は「円」の番人。「円」の価値が下がることこそ懸念するべきであり、「円」の価値が高くなるデフレは日銀としては歓迎してもよい傾向のハズです。積極的には動かないでしょう。確かに、日銀は金庫番ですから何かをする時にお声がかかるのは当然ですが、与野党揃って緩和しろ~、供給しろ~と圧力をかけるだけ、というのは、いかにも政治の無策さを露呈しているだけではないでしょうか。
③「新年金制度」設計へ調査
厚生労働省は民主党がマニフェストに明記した新しい年金制度を設計するにあたって不可欠な実態調査を2011年から始めるそうです。現役世代の所得や就労状況を把握するのが狙いだとか。海外に視察も行くそうです。で、新しい年金の概要ですが、
「7万円の最低保証年金+所得比例年金」の2階建て
だ、そうです。イメージ的には厚生年金と変わらない感じですが、自営業者もこの枠組みに入れていこうというのが一番大きな違いでしょうか。7万円の最低保証年金の財源は消費税だそうです。
これは、ムリでしょうね、と僕は思います。公的年金はとてつもなく大きな制度です。これだけの大きな見直しであれば、今までの公的年金を廃止して、新たな年金をスタート、と割り切ることが必要ですが、その時の取扱いをどうするのか?選挙にとても大きな影響を与えるご高齢者を時の政治家はどう遇するのか?中途半端な対応にならざるを得ないことは今の時点で透けて見えます。
公的年金制度については、今までの歴史をみれば現行制度の維持、延命が限界だと個人的には思っています。新しい制度を始めるには、過去にためてきたツケが余りにも大きすぎます。新たな制度は、素晴らしい制度にはなりえません。改革は必ず改悪(給付の方です)につながると思います。財源だけなんですよ。結局なんとかしたいのは。
繰り返しますが、年金はとてつもなく大きな制度です。20歳以上の全ての日本国民が対象です。20歳未満の方々もいずれ対象ですし、これから生まれてくる方も対象ですから、未来永劫安定して続かなくてはいけない制度です。その時の世相や世論だけで決めていい話しじゃないと思いますよ。
他には 昭和シェル精製能力2割削減、吉野家農業参入、VW、GMなど日本で「小型」拡充、トヨタ米2工場をのべ14日間生産停止、米、原発新設へ政府保証 などなどがあるようですね~。
今日は、コレ!っていうほど気になるニュースはありません。
ダウが堅調だったので東京株式市場も今日はageそうですね、って、昨日のピグねたからギャップがあってすいません><
さてさて、強いてあげれば気になるニュースを、新聞から3つほど・・・
①米国債保有高 日本が中国を抜き首位に
米財務省が16日に発表した「国際資本統計」(2009年12月末)によると、日本の官民が保有する米国債残高が7,688億ドル(約69兆円)で、7,554億ドルの中国を抜いて1年4か月ぶりに首位とのことです。中国がやや保有高を減らす中、日本の保有高が増えたことによる逆転で、日本の増加は、主に民間金融機関が信用リスクの高い金融商品から乗り換えたとみられています。
中国は09年5月には8,015億ドルまで保有高を増やし、米国財政を金融面から支えることによってて発言力を増してきましたが、少しずつ、減らしてるようですね。一方では、人民元相場を低く抑えるための元売り介入を実施しているため、外貨準備自体は増加しており、こういうところにしたたかさを感じずにはいられません。
それに引き換え日本はババをひいているようではありませんか。米国財政を支えてもトヨタが叩かれまくって。。。
②デフレに懸念 財務相「物価上昇1%目標」
15日に発表された、09年10~12月期の国内総生産(GDP)で、総合的な物価の動向を示すGDPデフレーターが前年同期比3.0%マイナスと過去最大の下落幅だそうです。与野党ともにデフレは深刻であると認識し、日銀に追加緩和を求める圧力が強まってきているとのこと。。
一方で、日銀は、デフレは需要不足によるものであり、金融政策だけでは限界がある、という政府とは少し異なる立場にいます。
どうなんでしょ。デフレだから日銀なんとかせい、って。コレはちょっと違うのでは?とBは思います。なぜなら、日銀は「円」の番人。「円」の価値が下がることこそ懸念するべきであり、「円」の価値が高くなるデフレは日銀としては歓迎してもよい傾向のハズです。積極的には動かないでしょう。確かに、日銀は金庫番ですから何かをする時にお声がかかるのは当然ですが、与野党揃って緩和しろ~、供給しろ~と圧力をかけるだけ、というのは、いかにも政治の無策さを露呈しているだけではないでしょうか。
③「新年金制度」設計へ調査
厚生労働省は民主党がマニフェストに明記した新しい年金制度を設計するにあたって不可欠な実態調査を2011年から始めるそうです。現役世代の所得や就労状況を把握するのが狙いだとか。海外に視察も行くそうです。で、新しい年金の概要ですが、
「7万円の最低保証年金+所得比例年金」の2階建て
だ、そうです。イメージ的には厚生年金と変わらない感じですが、自営業者もこの枠組みに入れていこうというのが一番大きな違いでしょうか。7万円の最低保証年金の財源は消費税だそうです。
これは、ムリでしょうね、と僕は思います。公的年金はとてつもなく大きな制度です。これだけの大きな見直しであれば、今までの公的年金を廃止して、新たな年金をスタート、と割り切ることが必要ですが、その時の取扱いをどうするのか?選挙にとても大きな影響を与えるご高齢者を時の政治家はどう遇するのか?中途半端な対応にならざるを得ないことは今の時点で透けて見えます。
公的年金制度については、今までの歴史をみれば現行制度の維持、延命が限界だと個人的には思っています。新しい制度を始めるには、過去にためてきたツケが余りにも大きすぎます。新たな制度は、素晴らしい制度にはなりえません。改革は必ず改悪(給付の方です)につながると思います。財源だけなんですよ。結局なんとかしたいのは。
繰り返しますが、年金はとてつもなく大きな制度です。20歳以上の全ての日本国民が対象です。20歳未満の方々もいずれ対象ですし、これから生まれてくる方も対象ですから、未来永劫安定して続かなくてはいけない制度です。その時の世相や世論だけで決めていい話しじゃないと思いますよ。
他には 昭和シェル精製能力2割削減、吉野家農業参入、VW、GMなど日本で「小型」拡充、トヨタ米2工場をのべ14日間生産停止、米、原発新設へ政府保証 などなどがあるようですね~。
