独り言 | 脳細胞はたんぽぽ綿毛

脳細胞はたんぽぽ綿毛

自分という子供を育てています。
ASDで、毎日一生懸命生きてるつもり。
生きる=サバイバル。

私という人間はここにいるのに、いつも地面に足がつかずにふわふわしています。

嫌な事を言われたら傷つくし、泣くし、パニックを起こすけど、それを冷静に見てる自分もいる。

3分後にはケロッとしてたりする。

自信はない、自己肯定もできない。

私はいるのにいない。

 

本当に本当に命って「軽い」。

尊いけど、すごく大切だけど軽い。

命は1人1つで平等、そこだけ平等。

 

こんなに生きていたいのに、たまに真っ黒い底なし沼みたいな穴の中に入りたくなる時があります。

早くこの虚無感が埋まれば良いなあ、なくなれば良いなあって思います。

 

生きている人間が一番怖いです。