独り言 | 脳細胞はたんぽぽ綿毛

脳細胞はたんぽぽ綿毛

自分という子供を育てています。
ASDで、毎日一生懸命生きてるつもり。
生きる=サバイバル。

今の私は10年前の私より少しは賢くなったのかな。

メンタルは昔の方が頑丈だった気がします。

1番病んでいたあの頃(2~3年くらい)をもう1回やれって言われたら、駅のホームにふわあって行ってしまうよ。

天国行の片道切符を買ってしまう。

20代前半くらいだったかなあ、頑丈というかボロボロのくせに強がっていたというか、今思えば恐ろしいのが傷ついているというのが無自覚だったということ。

傷ついても悲しんでも立ち直ったと勘違いしていた。

ただのお馬鹿さんだった気もするけど。

 

過食はピクニック状態で電車の中でもにおいのするものもボロボロこぼれるものも平気で食べたし、自転車片手運転でもう片方の手には菓子パンなんて日常茶飯事。

それでも私は今普通の人と同じ生活してるって喜んでたなあ。

 

10年前の私よ、ごめんね。

30近くになってもまともに働けないし、結婚もしてないし、摂食障害以外の症状もでてしまったよ。

家庭内は私のせいで崩壊寸前です。

あなたはもうすぐ拒食に陥って体重が一気に減って生理がとまるよ。

できれば半年くらいで婦人科に行って欲しかったよ。

そのせいで今大変です。

 

でも悪い事ばかりでもなくて自分と向き合う時間ができるし、自分が好きな事興味がある事ってなんだろうって考える事ができるよ。

私は今それを探しています。

 

周りの意見とかアドバイスは聞かなくて良いよ。

私は正しい、大丈夫、間違っていない。

そのままで良い、このままで良い。