独り言 | 脳細胞はたんぽぽ綿毛

脳細胞はたんぽぽ綿毛

自分という子供を育てています。
ASDで、毎日一生懸命生きてるつもり。
生きる=サバイバル。

「普通の人」が100のうち70~80できるとすれば私ができるのは15くらい。

頑張って20くらい。

できないものはできない。

一生懸命頑張って努力して?

嫌、辛い、しんどい。

私は15しかできないから15の中でできる事を探すしかないんです。


皆努力しているんだよなんて言葉、それを言う人は何なの。

諦めるしかないのかな。

生きることそのものが私にとってハードルが高いです。

なんでできないのと聞かれてもできないものはできないんです。

本当にやめてください。


私1人いなくなってもこの世界は普通にまわるんだよ。

〇〇さんちの長女が…ってくらいの認識。

こんなに軽い命があるかな、ふわふわだよ、綿みたい。

いらない命なんかないって嘘だと思う。

人間は生きているだけで絶対誰かを傷つけているし迷惑をかけている。

私なんぞどれだけの損害を生み出しているか。


先が見えない、真っ暗。

このまま地に足をつけずふわふわしたままなのかな。

頑張りたくない。

「辛い」は嫌なんです。


喉が裂けそうなくらい大きな声で「助けて」と叫んでも誰も助けてくれないよ。

助けるふりだけする人なら現れるかもしれない。

後から、何か見返りを求めてきて無理だとわかったらすぐに離れていくに違いないけど。