独り言 | 脳細胞はたんぽぽ綿毛

脳細胞はたんぽぽ綿毛

自分という子供を育てています。
ASDで、毎日一生懸命生きてるつもり。
生きる=サバイバル。

私は多分この世で生きていくにはあまりに未熟で弱すぎるのだと思います。

じゃあもう首くくればって、まあそう言わないでくださいな。

私もこれから何十年もこの世界で生きていける自信はありません。

だからといってここで命を絶つのもせっかく五体満足で産んでもらったしもったいないと思って。

やりたいこと、行きたい場所、結構あります。

強迫性障害、摂食障害、家族etc…に精神殺されかけていますが、まだやられるわけにはいきません。


申し訳ないけど、普通に働いて結婚して子供産んで親孝行したいなって、無理です。

ごめんなさい。

本当に無理です、そういうのは妹に任せます。


私は拒食の時の自分が好きでした。

働いてたし(アルバイトだけど)旅行とか自分のお金で行ってたし体重軽かったし。

行動力があって体重のおかげでへんな自信があって。

皆が細ーいって言ってくれると嬉しくて仕方ない。

でも今の自分も好きですよ。

体重は増えてしまったし、摂食より面倒なものに支配されているし、常にイライラしてるし、プーだし、暴言ばっかり吐くし。

それでも周りが何と言おうと私は私が好きです。

生きててくれてありがとうって思います。

あの時婦人科に行ってくれて、炭水化物食べ始めてくれてありがとーって思います。


家族内でひとりぼっちでも良い、孤立しても良い。

私が間違っていても、それでも私は自分を肯定します、それがただの我儘でも。

こういう風でしか私は自己主張の仕方を知らないんです。


悲劇のヒロインになりたいのではありません。

ここまできたらやりたいことしてやりきって終わりにしたら良いんじゃないかなと思っただけです。

それがあまりに自分勝手だろうと親不孝だろうと。

「もういいかな」って思ったらおしまいにしたら良い話です。

人の命の重さと言いますが、私の命の重さはチロルチョコの包み紙くらいかな。

でもゼロじゃないですよね、だからそのほんの少しをゆーっくり大事に使っていきたいと思います。


今日もへんな事書いてしまいました。

怒られるかな。

でもこれが私の気持ちです。

諦めたら気持ち樂になりました。

へんに頑張ろうとか治そうとかやり直せるとかポジティブになってまた心身バラバラになるのはもう嫌です。

私ってやっぱり変わってるかな(・_・)