どうも。私です。
このブログを書くということは良かれと思えない事が起きたのかと思われそう。
それはそれで正解です。
母が手術するらしく、入院も決まっているんだとか。
母ももう若くないから覚悟はしていましたけど。
長女である姉も28歳ですし、私ももうそろそろ20歳。もうこんなところまで生きていたんですね。
もともと私が大分に居た時代から身体も悪くしており、姉も私が進学した少し後にひとり暮らしを始めたので身寄りもないと聞いています。
兄は、面倒みる気はないとのことだそう。
今でも職に就いておらず、お金なり食事をせびっているらしいです。パラサイトって奴ですか。
私も私で帰れていないので親不孝だのと人の事は言えないんでしょうね。
実際積もるくらい恨みはあります。
一時期は縁を切りたいとさえ思っていました。
私があなたの不貞によってどれほど苦しんだか。
どれほど痛い思いをしたか。
どれほどの夜を冷たい床で涙していたか。
しかし何故でしょう。
気を緩めたら涙が出てしまいそうなのは、何故なのでしょうか。
ここに来て慈悲なんて、そんな私らしくない。有り得ない。
なのにどうしてなのでしょうね。
怖いのは何のせいで誰のせいでしょうか。
私は何を恐れて悲しんでいるのか。
何でと己に問い詰める度に心が抉られていくような。
瞳の奥で何かが揺れ動くような。
そして何で私は、心の中で何度も謝っているのでしょうか。
そんな事ばっか考えてたら疲れてきたので電車乗り換えまで寝ようと思います。
おやすみなさい。