あとがき。
というか、私の本音の全て。
私の全部をここに残そうと思いました。
何となく、本人に伝えるのが恥ずかしいのと長くなっちゃうから。
読んでくれるかな?
読んでくれなくてもいいんだ。
ただ私が書きたいだけなんだ。

私は過去に色々ありました。
書いたこと全て実話です。

それでも私は、私は今とても幸せです。

過去の私はというと毎日死にたくて生きる気力もなく根暗な…ってここまで過去どころか今もじゃんなんて思われてそう。
誰がどう思ったとて私は幸せです。
言い聞かせているわけでも言わされているわけでもないですよ。

…話戻そ。
そんな私はある人を愛しました。
今の恋人です。
愛しました、とか書いたけど今も愛していて頭の中は恋人の事ばかりで。
いつからか忘れたけど貴女に惹かれて、ずーっと大好きで。
貴女から告白されてからというもの私の世界には色が、色が鮮やかに鮮明に彩られています。

そりゃ生きているとたまに死にたくなることもあります。
消えたくなることもあります。
それでも今も息をしているのは、貴女の存在が光のように照らしてくれているから。
大事で大切で可愛くて。優しくて暖かくて。
それでも傷付けてしまうこともあります。
喧嘩もしますし怒ったりもします。
そうであったとしても私は貴女が大好きで大好きでしょうがなくて。
貴女も愛してくれている。そう日々感じています。
いつか喧嘩して言い合いになった時に貴女は自分のご飯と一緒に私の好きなアイスを買って渡してくれたようにね。

私は貴女に出会ってなかったら本当につまらない人間になっていた事だと思います。
貴女じゃないと意味がないから。
貴女が幸せをくれた。
私はその幸せを毎日感じています。
また貴女は私を幸せにしてくれようと頑張っている事も伝わっています。
どんな暗い日でも過去を思い出す日でも、呑まれないのは貴女が照らしてくれているからだよ。
それと同時に私も貴女を守っていきたい。
守っていく。
私を今も幸せに彩ってくれているだけに私も貴女の未来を幸せにしていきたい。
貴女がくれたお守りにそう願いながら、今日も貴女の事を思いながら息をしてる。

だからこそ、言えます。
生きてて良かった。と。
生きたい。と。

私は貴女を好きになってから本当に幸せだ。
世界一の幸せ者だ。
心からそう言える。
明日祝ってくれる貴女にそう伝えたい。
貴女の料理も大好きなんだ。
それを明日食べることが出来るだなんて、こんな幸せな人他にはいないでしょ。
こうして歩いていける。
貴女の手を取れるから、私の手を取ってくれるからこそ私は幸せだ。

この手が皺だらけになろうが手を取り続けるよ。
皺だらけじゃんと笑ってね。
その笑顔も何よりも愛しい。

私は今日も明日も来年も10年先もずっと先も、幸せに生きていける。
明日もちゃんと目を見て名前を呼んで大好きだと伝えたい。

だからいくらでも胸張って言える。
今の俺も、これからの俺も幸せだよ。
だから、大丈夫だよ。
どうか、一緒にね。