昨日9月28日は、永遠様
の召天記念日でした。
私がこのブログのトップに入れているアイコンも、永遠の思い出を作品にしたものです。
「邂逅-愛をみつめに」
ヨハンシュトラウス・美しく青きドナウより
黒い森から生まれた水が緩やかに流れて、悠久の時を経て黒海に至る長い旅路のイメージを永遠の生涯と重ねました。
そして永遠との出会いも「邂逅」
永遠の20年の猫生も、決して穏やかな健やかな時ばかりではありませんでしたが、私達家族に幸せを与えてくれました![]()
(山中翔之郎さん作・永遠の輝き)
そして私にとって、永遠様は永遠です
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樹里さんが、何と永遠様メモリーを作ってくださいました!それも命日と知らないうちに偶然作られたそうです。何というご縁
今は天国に居る樹里さんのお母様の愛猫の風太君と
蓮華ちゃんと秋の佳き日にお茶会![]()
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昨日午前中、繭パパと私の呼吸器内科の検診に行った時にインフルエンザの予防接種のご相談をしたら、10月1日からの横浜市の予防接種が前倒しとなり「今日も体調が良ければできます。インフルエンザが流行っているので早くできるようになりました」と。
何と!!これも永遠様のお導き?と、インフルエンザ予防接種を受けて来ました!!
帰りに薔薇の花を買って来ました。
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午後の制作を終えてスマホを開いたら、iPhoneの写真のメモリーで、「アボカドの木」のストーリー画像が表示されました!
iPhoneも9月28日がメモリーなのを覚えているのか?
と言うのは、このアボカドの木は、食べたアボカドの種を水栽培にしていたのですが、永遠が亡くなった日に芽を出したのです。
この後もすくすく天井まで
こちらが
iPhoneに上がって来た「アボカドの木」のメモリー。
iPhone、永遠と繭を間違えている模様(笑)。
種から芽を出したアボカドの木は、すくすくと成長し、鉢を大きくする事4回、遂に5mの高さの天井にど突きました!
ダメ元で梁の高さで切ったら、そこから新たに芽を出して又々5mに。
「室内では無理だね」話し合い、再び短く切って庭に地植えにしました。庭でもすくすくともっと緑濃い葉を出して元気いっぱい。
「室内育ちだから、冬の寒さに負けて枯れるかもね・・」と話していましたが、寒さにも暑さにも負けず。
そのアボカドの木が、繭パパが大腿骨骨折をして庭の手入れができなくなるだろうから、と庭の改装をした折に枯れました。
もしかしたらパパの身代わりになってくれたのかも知れません。手術の時に「大腿骨頸部骨折は、1年生存率80%5年生存率40%でガンより厳しいと思ってください」と主治医から言われたので。
永遠様メモリー
初移動、車で2時間実家へ
初首輪
息子と実家の庭へ
繭の1歳の誕生日にバースデーシートに座って、繭に「何よ!永遠ちゃん、そこ私の席!」とパチンとされた一枚(笑)
いつも大胆な永遠様
お嫁ちゃんのパパにも抱っこしちゃうおもてなし猫
車移動は、お手のもの。このお陰で妹達もOKでしたね。
最後のママとのツーショット。
20歳のバースデー![]()
20歳、人間換算年齢105歳と思えない美貌

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そんな素敵な永遠様でした![]()
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永遠様の代わりに、鰻をいただきました。
美味しかった

























でした。









































































