私の高校時代はメチャメチャだった。 中学校の時からだけど。

母親とは毎日喧嘩が絶えないし、学校はつまんないし。学校なんて、ほとんど行ってなかった。
毎日がつまらなくて、イライラして、生きるのが嫌で嫌で仕方なかった。

Homestayから帰ってきて、英語勉強したかったから英会話の学校に行き始めた。
最初はアメリカ人の先生のクラスだったけど、暫くしたら日本人の先生になって、そこからつまんなくなって、行かなくなった。

でも、そこで知り合った人たちに、アメリカ人が集まるクラブとか連れて行ってもらって、そこでアメリカ人と知り合って、遊ぶようになった。

アメリカ人の彼氏とかできて、日曜日は毎週のように会ったりして。
まだ16歳とかだったけど、なんかアメリカ人って良いなァ。 日本人の男って、つまんないなって思うようになった。

それより何より、英語話せて勉強になるし、一緒にお酒飲んだりしても何も面倒なこと言わないし、行くとこ行くとこ珍しかったり、楽しかったり、滅茶苦茶だったりして、「もう、アメリカ行くしかないな!」としか思えなくなった。

だから、高3とかになって、みんな大学受験とかで必死になってきて、学校がますますつまらなくなって、進学しない子達とつるんだりもしてたけど、でも、一緒にいてもつまんないし、くだらないし、って思ってた。

多分、大人とばかり遊んでたから、自分も大人になったような気がして、似たような年の子達を馬鹿にしてたんだと思う。 本当に、扱いにくい、生意気なクソガキだったと思う。(笑)